7/11 PANDORA見所解説
いつもプロレスリング紫焔を応援いただきありがとうございます。
本日はいよいよドングリー藤江プロデュース興行PANDORA -3rd-!!
復活から早くも第3回を迎えた今大会。
大会に先立ちまして各カードの見所を解説してまいります。
【オープニングマッチ】
6人タッグマッチ30分一本勝負
ドングリー藤江・王牙・寺前和樹
VS
政宗・TiiDA・木下亨平
◆解説
PANDORAに寺前和樹、政宗が初出場!
予てからPANDORA出場への思いを口にしていた寺前にとっては念願の舞台。躍動を期待したい。タッグを組むのは大会プロデューサー・藤江と王牙。練習をともにする3人で強敵に挑む。
対するは前回に続いての出場となる木下亨平・TiiDA。そしてそこに政宗が加わる。
かつて大阪プロレスで一世を風靡した政宗、現体制の大阪プロレスで活躍するTiiDA、大阪プロレス教室から羽ばたいた木下。脈々と受け継がれた「大阪」の遺伝子が紫焔のリングに集結する。
◆試合のポイント
王牙・寺前が強敵に臆せずどのように立ち向かうのか、そして2人をリードする藤江の手腕にも期待したい。
【第2試合】
シングルマッチ30分一本勝負
マロ栗山
VS
佐々木幹矢
◆解説
鬼畜大帝・マロ栗山がついにPANDORAのリングへ降臨。
そしてその相手はまさかの「道頓堀ブロンコ」佐々木幹矢!
異次元VS異次元。
正に今大会で一番の「PANDORAの箱」と言えるカード。
大注目の一戦だ。
◆試合のポイント
一度見たら忘れられない、クセになる。とにかく観客を魅了してやまないのが幹矢ワールド。一度見たら忘れられない、恐怖を覚える。正に鬼畜と呼ぶにふさわしいのがマロ栗山。どちらの世界観が会場を支配するのか。
【第3試合】
シングルマッチ30分一本勝負
ライパチ磯部
VS
菊池悠斗(道頓堀プロレス)
◆解説
ライパチ磯部が前回に続き2回目の出場。
その相手を務めるのは道頓堀プロレスのヒールユニット”KRUMPS”のリーダー・菊池悠斗。
そのファイトスタイルだけでなく口が立つのがこの二人。
対戦が決まった時点からSNS上でも舌戦を展開。
悪VS悪。どちらの知恵が、力が上回るのか。
◆試合のポイント
紫焔VS道頓堀のヒールユニットの大将戦がいきなり実現。
大荒れの展開も予想されるが、果たして…。
【セミファイナル】
シングルマッチ30分一本勝負
ボンバー奥野
VS
岩崎孝樹
◆解説
フリーとしてGLEATや道頓堀プロレスをはじめとした様々なリングで活躍する岩崎孝樹がPANDORAのリングに登場。
迎え撃つのは紫焔・シングル王者のボンバー奥野。
両者バチバチとした打撃の打ち合い、ぶつかり合い、投げ技の応酬を好む者同士。
ハードヒットな試合となりそうだ。
◆試合のポイント
蹴ってよし、投げてよし、ぶつかってよし、と正に3拍子揃っているのが岩崎孝樹というレスラ―。奥野はいかにして立ち向かうのか。
【セミファイナル】
タッグマッチ30分一本勝負
後藤哲也・堀内綾斗
VS
松房龍哉・佐野蒼嵐
◆解説
大阪プロレス王者の松房龍哉、そして前タッグ王者・佐野蒼嵐が紫焔のリングへ!
大阪プロレスの最前線で活躍する2人がどのような戦いを見せるのか。
対するはタッグ二冠を持つ後藤と成長著しい若手の堀内綾斗。
世代も近く、2人にとっては最も負けられない相手。大注目の一戦だ。
◆試合のポイント
後藤と松房、堀内と佐野。体格やファイトスタイルをとっても似たタイプであるこの組み合わせ。意地の張り合いに注目だ。
【メインイベント】
シングルマッチ30分一本勝負
谷口弘晃
VS
三原一晃
◆解説
大阪が誇る重量級の怪物決戦。
前回のPANDORAではタッグマッチで相まみえた2人が遂にシングルで激突。
もはや説明不要のデカく、重く、パワフルな2人による対決。
制するのはどちらの怪物だ!?
◆試合のポイント
ただただ2人のどちらが強いのか。何も考えずに見たまま楽しめる一戦だ。
以上、全6試合。
13時ゴング!
選手たちへの熱い声援をよろしくお願いいたします!




