芸人!?ワニ公!の巻
好きな好きな妖怪は道中記。上田馬之骨でございます。さて、試合でしたよ。ツインラリーゴは強かったですねえ。やはり100キロ超えとやるのは本当にしんどいです。特に普段は自分より小さい選手とやることが多いので、不慣れな部分はありました。最初のショルダータックルが重くて頭を打って、そこからは防戦一方。やり返す余裕もなかったが、最後は栗山さんのアシストで逆転勝利を成し遂げた。
やはり私と栗山さんはベストタッグだ。この前の接待については、下手に公表すると気分を害する可能性があるから隠していたのだが、先週のブログで触れていたから公にして良いと言う事だ。ちなみに先週の執筆時点が木曜だったので、金曜の栗山さんのブログを見ていないので、全く触れることがなかったが、やはり接待の効果はあったと言えよう。このままの勢いで、次はタッグベルトを奪取するのだ。
バックステージコメントの通り、あの後は大阪駅前ビルに繰り出し、再度結束を固めたのだ。そんな我々のタッグ名は「晩杯ヤー」だ。駅前ビルにある晩杯屋という立ち飲み屋があるのだが、これがまあ安いのよ。お酒も安いし、食べ物が特に安い。栗山さんのお気に入りはレバカツ。薄く切ったレバーに衣を付けて揚げているのだが、これがソースドボドボで提供されるのだ。テーブルにはソースが3種類も置いてあるのに敢えて向こうが付けるスタイルである。ソースの味って男の子だよな。ただ晩杯屋の残念な所は、置いてある日替わりの刺身が大体栗山さんが釣る魚と被ってることぐらいだ。まあ私は構わず刺身を頼みますが。だって、食べたいんだもん。
実はもう一件行ってて、そこは洋食やさん。その洋食やさんは居酒屋スタイルで、お酒が充実している。ビールも美味しいのだが、電気ブランの炭酸割である雷ハイボールが置いてあるのが珍しい。栗山さんも東京で電気ブランを知ったらしいが、大阪でも飲めるということで気に召したようだ。何より料理が良い。いかにもな揚げ物にデミグラスソースがかかってるのがたまらない。ここに合わせるのはビールのハーフアンドハーフ。黒ビールの風味が揚げ物と実に合うのだ。そして栗山さんの大のお気に入りが、インデアン。要はカレー味のスパゲッティなのだが、これがシンプルで美味い。麺はナポリタン仕様の柔らかくて太いのだが、それがあてになるのだ。栗山さんもブログではあんなこと書いてるが、酒のことにかけては私は一目置かれていると確信している。
次の上本町は見事タッグベルトを奪取して、そのままの勢いでハイハイタウンの地下の晩杯屋に繰り出すのだ。諸君も、試合が終わったら晩杯屋に行くといい。昼からやってるから、ちょうどいいタイミングと言えよう。本当は福島に繰り出したいんだけど、日曜は不毛の地なんだよなあ。行きつけが全部閉まってる。まあ客はサラリーマンばかりなんで、仕方ないっちゃ仕方ないんだが。うーん。
つづく
【次回予告】
もぐら番長、初めての練習試合。
次回「白夜は愛のうめき 」にご期待ください。




