ボンバー奥野の爆弾発言426

お疲れ様です。

ノーベンバーです。

ボンバーです。

これ9月から12月使えるな…。
さておき。
日曜日は愛プロレス博でした。
ご観戦いただいた皆様ありがとうございました。
当日出発では入り時間に間に合わないということで、前日夜中に堀内とともに大阪を出発。
VKF参戦直後で疲労困憊の堀内は最初「元気ないすわー」みたいな感じだったのに名古屋に近づくにつれて急に「しゃあ、楽しみやー!」みたいなこと言ってた。躁鬱が激しい。
3時に到着し3時30分就寝。6時に起床。日付変わった感覚がない。昨日がずっと続いてるぞ。
さすがに起き抜けは元気いっぱいとはいかないけど会場へ出発。宿泊場所からは徒歩10分くらい。外は冬の空気。
20周年大会となる今大会の会場は久屋大通にあるテレビ塔の真下、メディアヒロバ。
テレビ塔付近は何度か通ったこともあるし、人も多いだろうことはわかってはいたけど、半地下みたいなあの場所に人が来るんだろうか、と着く前は正直懐疑的でしたが、着いてみてビックリ。
その半地下の広場の真ん前は地下鉄の改札口。しかも地下街直結なので朝から地下も往来が激しい。
逆にこんな所で試合していいの?
開場設営は前日に募集していたボランティアの方が沢山。ありがとうございました。
お陰様で開始時間にも余裕はたっぷり。あくまで我々ゲスト勢はだろうけど…。
スタッフの皆さん、所属選手はそうではなかったろうと思う。
昼が近づくにつれて周りも人が多くなっていく。
しかし、そのほとんどはプロレス目当てというわけではないだろう。開場した時にはどんな光景が広がっているんだろうか。
開場時間になったが、何らかトラブルがあったらしく時間が押す押す。リング上では今回もタマキングさんが歌う歌う。我々は焦れる焦れる。
そして煽りVTRが流れいよいよ試合開始。
V見たいなー。
ファン時代そうだったけど、煽りVが流れ終えてお客さんがいよいよって感じで大拍手、そしてそこに入場曲がヒットする感じ。アレ、大好きなんです。
それが今回はこの僕。
楽しみすぎる。
そして舞台上に飛び出すと座席は満員。その周りの無料観覧スペースにも人が沢山。それだけじゃない、地上階、2階の欄干にも人がビッシリ。
大阪からわざわざ来てくださった皆さん、名古屋でよく見知ってるお客さん、通りがかりの方々。皆でボンバーコール。
もう最高の景色でした。
気持ち良すぎる。
テンションも上がりまくる。バッチバチにスイッチが入りました。
対戦カードは堀内と組んで、岩本煌史・澤田功太郎組と。
次世代の若鯱、名古屋を担う功太郎、そして名古屋プロレスから全日本ジュニアで頂点を極めた岩本選手。
功太郎はデビュー6か月。僕もデビュー前にスパーリングを務めた縁がある。さすがに緊張は隠せなかったようだけど、この短いキャリアで立派な戦いぶりだった。
岩本選手は功太郎と師弟関係。功太郎に任せて一歩引いている感じはあったけど、短い時間の中でもとてつもない強さを感じた。
だけどこちらの存在も間違いなく刻み込めたはず。今度は是非真っ向から戦いたい。
ボンバーは譲らんぞ…。
最後は堀内が功太郎から勝利。
結果ももちろんだけど、どんなもんじゃという気持ちでした。
前回のブログにも書いたけど、試合だけじゃなくお客さん、通りすがりの方も含めて誰が一番熱くて、盛り上げて、インパクトを残したか。そこの勝負。
まだ第一試合を終えたばかりだけど、全然一番狙えるんじゃないかぐらい盛り上げてやったぞと。M-1で言うなら中川家か令和ロマンですよ。
ただ、その一方で第一試合の務めはしっかり果たしたというか、後の試合は更に盛り上がって、とにかく大会が大成功してほしい。その気持ちもありました。
そんなこと僕が思うまでもないというか、第2試合は役者揃いで控室にいても凄い盛り上がりだったし、第3試合の大野さんの復帰戦も凄く良かった。
第5試合は凄まじいメンツの中でアリの奮闘ぶりは光りまくってた。
セミファイナルは全盲のレスラー大舘裕太とプロレスリング・ノアの丸藤選手。
これも凄かった。実現したから凄いんじゃなく、戦ったから凄いんじゃなく、大舘さんがしっかり勝ちに行っていたのが凄い。
チャンスはチャンス。
それを最大限に活かし切ろう、本気で勝とうという姿勢だったから見ていた人たちも感動したんだろうな。
でも個人的に刺さったのはこの後に控えていたメイン。
王者設立、そしてベルトを作るというそこを巡るストーリーを知っていたが、半年前の愛プロレス博でそのきっかけを作った清水と石田選手がまたそれを争うことになるとは。
提唱者の清水の意気込みは凄まじかった。前回の対戦では清水が本当に粘り勝ちという感じだったし、実力的にはまだ正直…。と申し訳ないけどそう思ってた。
だけど決してベルトへの熱量だけでそうなったんじゃなく、元王者としての戦いぶり、攻め方の堂々っぷりたるや。トータルでは石田さんを上回っていたんじゃないだろうか。そのうえでアイツらしい泥臭い攻めも健在だった。完全に石田さんを追い込んでいた。
でもそれらを受けて受けて一つ一つのチャンスをものにしていく石田さんはもっと凄かった。
なりふり構わないというか、それこそ清水のような泥臭い戦い方を石田さんがやっていた。
結果、石田さんが勝利し、PRIDE OF NAGOYA初代王者に。
清水のセコンドについて、本気でアイツの勝利を願っていた。
だけどもうなんていうか、どっちも頑張れって心から熱くさせられたな。
見てただけなのに終わった瞬間の虚脱感がエグかった。
あんな試合見せられたら…、また2人と戦いたいと思ってしまったな。
石田さんにリベンジもしたいし、今の清水とはまた戦いたい。
かくして20周年目の愛プロレス博は大成功のうちに終了。
月並みだけど、この大会に携われたことがありがたいし、誇りに思う。
まだまだ俺も、この大会を経たみんなと戦いたい。
そして、俺は今日見たこの景色を大阪で実現させたいと思ったな。
どうやればいいのか。
どうすればできるのか。
俺なんかができるのか。
何もわからない。
だけど。
それでも、いつかは。
頑張ろう。
因みに当日の様子が現地のニュースで取り上げられておりました。
https://youtu.be/MXN17_iv20E?si=dDVCWXgtvn4hEBlj

さぁ。
そんな余韻はもう引きずっていない。
ここで受けた熱と刺激を大阪で、紫焔で、爆発させなければ。
見据える先は11/22(日)生野区民センター大会でのVS後藤哲也
色々考えることはあるんだけど、今は純粋に後藤との戦いを楽しみたい…、だけではいけない。
アイツとは要所要所でぶつかってきたけど、紫焔のシングル王座を賭けた戦いとなればそれだけではいけない。
後藤哲也は紛れもなく俺のライバル。
プライベートでどうとか、普段仲が良いとか、何があってもリング上で向かい合えば全身、心から、剥き出しでぶつけ合えるのがライバル。
前提、どんな関係かなんて関係ない。
この関係性は戦いの中のみで磨かれていく。
まずは11/8(日)の上本町ハイハイタウン大会。
カードはまだわからないけど、俺が見ているのは後藤との戦いのみ。
是非ともご観戦を。
そして11/22(日)生野区民センター大会のチケットも販売中。DMもしくはメール
oknbomb@gmail.com
まで!!
よろしくお願いします。

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