GO TO よっしゃ245
こんにちは
こんばんは
お疲れ様です。
どうも、ゴテツです。
夢の9連休。
ゴテツの夏休みは一瞬で過ぎ去っていきました。
しかし、その9連休は濃密な夏休みでした。
上本町大会から始まり、そして、8月11日はHEAT-UP年間最大のビッグマッチとどろきアリーナ大会。
WINSにとって、いや自分自信にとってHEAT-UP参戦はこれまでのキャリアの中でも大きなこと。
気合い充分で会場入り。
会場前には展示用のリングに宇藤さんの軽トラプロレスの展示。
そして、試合会場は圧巻のスケール。
これから始まる祭りに会場入りと同時に心躍らせられる。
HEAT-UP発表会が終わり、いよいよ大会開始のゴング。
そして、オープニングマッチから大盛り上がりの会場。
そして、いざ自分達の試合の番に。
ラスプーチン&助川蓮組と対戦。
ビッグマッチにWINSで挑めることが凄く嬉しい。
蓮くんとは2月のパワフルタッグトーナメントで対戦して以来の対戦で、前回はキッズルールだったけど中学生になってジュニアルールに。
前回対戦した時よりも、より踏み込んだ試合が出来たと思う。
そして、初対戦のラスプーチン選手。
とにかく凄まじかった。
初めてメキシカンとの対戦は刺激しかなった。
自分の想像を遥かに超える動きに翻弄されまくり。
だけど、そんな中でも大久保さんとの呼吸はバッチリ。
最後は大久保さんのジャパニーズレッグロールで勝利。
大久保さんにあんな引き出しがあるなんてパートナーですら知らない秘技をここ1番で決めてくる大久保さんは改めて凄いなと感じさせられた。
自分たちの試合が終わった後の試合も大盛り上がり。
改めてこんな大きな舞台に連れてきてくれたTAMURA⭐︎GENE代表には感謝です。
お盆休み後半戦は土曜日。
年に一度のHEAT-UP大阪大会。
昨年は紫焔の枚方大会と重なっており参戦出来なかったですが、ようやく今年は念願の地元大阪でHEAT-UP大阪大会に参戦になりました。
そして,この日の夜は紫焔vsHEAT-UPの団体対抗戦なので、お昼のHEAT-UPでは対抗戦前の対抗戦と銘打たれたタッグマッチ。
大谷譲ニ&ミヤーオ宮本組と対戦。
我々WINSもここはしっかり勝って夜に勢いをつけたいと思い気合い充分でしたが、それ以上にミヤーオの気合いが試合のゴングがなる前から凄かった。
いきなりのスピアーに完全に意表をつかれました。
だけど今のWINSにはそんな奇襲に動じないぐらいタッグチームとして自信がある。
連携もしっかりと決まりここも大久保さんが決めてくれた。
地元大阪でWINSとしてきっちり勝利し夜の対抗戦へ弾みをつけた。
そして、夜の対抗戦はオープニングから普段とまた違った対抗戦の雰囲気で始まり。
自分達はメインで6人タッグ。
WINS+ボンバー。
これまで名古屋で戦ってきた3人。
これほどまでに心強いチームはない。
試合は対抗戦ということでお互いの感情をぶつけ合う試合になりました。
絶対に負けたくない。
これに尽きる。
死闘の結末は最後ボンバーのラリアットが火を吹き我々の勝利。
そして、今回の対抗戦は紫焔の2勝、HEAT-UPの2勝。
第三試合の3wayマッチが
HEAT-UP、紫焔の所属でない大谷選手が勝利したことで、今回の対抗戦は引き分けに終わりました。
紫焔にとって初の対抗戦は普段とはまた違った雰囲気で凄く刺激があったと思います。
今回は引き分けに終わったので、これはまた次もやるしかないでしょう!
そして、お盆休み最終日は紫焔夏のビッグマッチ東成区民センター大会。
vsゴリラズ
7月大会にベルトを防衛したあと挑戦表明をしにきたゴリラズ。
3月の周年大会でタイトルマッチをやった後に、ゴリラズはタッグチームとして本格始動し着実に力をつけていることは分かっていたし、だからこそ必ず再戦をしないといけないと思っていた。
だからこそ、今回のタイトルマッチは凄く楽しみであったし、気合いはいつも以上に入っていた。
そして、大久保さんとはこのお盆休みの試合では全ての試合でタッグを組んでチームとしても最高の状態だった。
その上で今回WINSはゴリラズに負けた。
谷口さんは相変わらずやばかったけど、この日の堀内は本当に凄かったと思う。
WINSとしても試合に勝つためにも堀内に狙いを定めていたし、一発一発、的確に、そして確実に技を決めて攻めていた。
だけど堀内は全く心が折れなかった。
真っ向から受け止めて、そして向かってきた。
そして何よりもゴリラズの恐ろしさはエンジンがかかったら全く手をつけられない。
それぐらい破壊力がある。
そんなゴリラズをここで跳ね返してまだまだWINSとしてタッグベルトを防衛して行きたかった。
最後大久保さんを助けに入れなくて本当に申し訳ないし、WINSを応援してくれていたお客様にも勝った姿を見せたかったので本当に悔しいです。
ただ、この一年大久保さんとタッグを組むようになってから、紫焔内外でたくさんの経験を積むことができた。
そして、大久保さんと日に日に増えていく連携。
そして,最近では本当に試合中の呼吸が合っていた。
まさに阿吽の呼吸というやつ。
以前洋介さんとタッグを組んでやっていた時とはまた違ったタッグチームだった。
WINSとして今回の負けはしっかりと受け止めるし、その上で俺たちWINSはここで終わらない。
ドウデュースの如く、
逆襲のWINSにご期待ください。
Run to WIN
We are WINS!!
俺たちはは走り続ける!!!








