筋肉日記【理想の体作り】
理想と現実。
理想ではこうしたい、こうやったらうまくいくだろうと思いつつも、そこに向かって頑張れる人はどれくらいいるのだろうか?
特に食事。
この食事が難しい。
どう難しいか?
食べる物が制限される事や、そして量の制限など、目的に合わせた自己管理が求められる。
これね、かなり大変です。
減量期間は、長ければ長いほど大変だし、めちゃくちゃ我慢という形で,体作りしたりした場合リバウンドという最悪な状況も考えられる。
だから普段から減量までいかないにしても、食事管理は毎日に近いぐらいのレベルでやっておきたいものです。
今から減量始めますよ。
よーい、スタート。
って言うよりも、普段からウォーミングアップ的にやっておいた方がいい。
だからいつも自分は理想の体から7kg以上の体重は乗せない。
もし乗せてしまったらその分はすぐにコントロール。
あとで、まとめてという考えは絶対に持っちゃダメですね。
トレーニングも計画。
食事も計画。
計画なくして、先はないと思います。
計画立てないでの実行と、計画立てての実行、どちらも始めはうまくいっても、計画に基づいた方が修正がしやすいかな。
おしまい。
さてプロレスの話し。
ハイハイタウン大会、自分の試合の時に雨が降るという非常に残念な事態。
何が残念かって?
リングが滑るんです。
試合中、何度か滑ったし、相手選手も、雨のせいで、これ滑ってんじゃないのって思う場面があったかな。
それはさておき、試合は、榎並さんと、ボンバーの前哨戦?それはそれ。
自分は自分なりにこの試合を楽しみたかった。
今回は、後藤とあたる事が多かった気がする。
色々な感情が湧いた。
まずは楽しさ。
こっちが主導権握っているように見えて、実はこれ、泳がされているよなっていう感情。
前に対戦した時は、ガツガツ感があったんだけど、それがなくなって余裕を感じた。
そんな余裕が見えるからこそ、こっちは安心して自分のやりたいプロレスがやれた。
自分のやりたいプロレスって何か?
自分の持っている物を全てぶつけてみたいと思うと同時に新しい事を試してみたくなる。
もうずっと対戦していないが、谷口と試合した時も同じ事を感じた。
谷口の場合は、谷口の手の平の上で試合している感じで高い壁を感じた。
この壁にどう立ち向かうか?
その事を考えながら試合するだけで楽しかった。
勝敗なんかどうだっていい。
やりたい事の全てを出し尽くす。
でも心の奥にはいつか負かしてやるって気持ちはあるけどね。
まぁまぁ、そんな話しはさておき、せっかく試合するなら、ベルトへの意欲も見せないとね。
仕事と一緒で、上に行く欲も見せていかないとしまいには埋もれてしまう。
今だったら、6人タッグと、アイラブが狙い目か?
アイラブのベルトに関してはもう一度巻きたい。
ちなみに大淀コミュニティセンター大会では、6人タッグ王者の3人が相手。
こちらは関西元気で挑みます。
いつもの事だけど、次の試合に向けて、しっかりコンディションは作っておきます。
最後に他団体に上がっている選手は、色んな物を学んで吸収して紫焔のリングに立っている。
俺も色んな事を学びたいし、吸収したい。
他団体で試合してる選手ども、俺と試合しろー‼︎
言いたい事あるなら戦って気付かせてくれ‼︎
もう俺には時間がないんでね。
お願いします。
おしまい。






