筋肉日記【ストレス解消にはトレーニング】
トレーニングする時は、やる種目に対して、セット数と、回数を決めます。
今回は、回数について。
仮に例えば10回。
そう決めてから回数数えながら10回を目指します。
最後の10回は何とかやっと上がる重量に設定。
この10回をどんな感じでトレーニングするかしないかで筋肉の付き方は変わってくると思います。
上げるスピードだったり、フォームだったり、追い込み方だったり、上げている時に自分は色んな気持ちを利用します。
毎回その気持ちをパワーの源にしてますね。
その源のひとつに、今日あった嫌な事もあります。
嫌な事ってストレスになったり、悪い方向に引きずったりしがちですが、これいがいと自分はトレーニングに活かせるんです。
このラスト1回を上げたら嫌な事に打ち勝てるって考えるともちろん楽ではないですが、上がったりするんです。
そうすると嫌な事がちっちゃい事に見えて来てスッキリするんです。
そんなトレーニング自体、セロトニンなどの幸せホルモンが出やすくなるので、ストレス解消にトレーニングがいいとは良くいったもんですね。
おしまい。
さてプロレスの話し。
試合がない時は、その分ジムでトレーニングする回数が増えるので、試合がなくても全然楽しめます。
試合がない分は、肉体を強化出来ますからね。
次の試合は、9月。
まだ暑い季節が続きますが、暑さに打ち勝つのもトレーニングのひとつ。
実際、暑熱順化(しょねつじゅんか)といって、定期的に、なおかつ計画的に運動していると、汗をかくのがうまくなって、体温が上がりにくくなりこれが暑さに対して強い体となります。
もちろん汗かいた分の水分補給は大切だけどね。
体に熱がこもりにくい体質を作りたければ汗かくレベルの運動を定期的にする事。
運動が嫌なら、サウナに行くのも良い。
楽しくサウナに入るなら、マッチョロウリュウというのもあるけどね。
おしまい。





