筋肉日記【体作り初期】

体作りしてると、自然と食事にも気を使うようになります。

でも最初はそうでもなかったかな。

とにかくトレーニング重視でした。

そしてトレーニング開始して、3ヶ月もしたら頑張った成果が出て来ましたね。

確か2年ぐらいでコンテストに出れるレベルのマッチョになりました。

ここからかな、たぶん食事にも気を使うようになってきたのは。

最初マッチョになったもの、薄っぺらいんです。

体に厚みがないんです。

この辺はもう自分の感性。

だから炭水化物をめちゃくちゃ食べるようになりました。

元々太りにくかったから、炭水化物と脂質を合わせて摂るようにしましたね。

そしたらやっと体重も増えて、それに伴い、トレーニングで扱う重量も増えました。

補助付けてガンガンにトレーニングした時期があって、今思えばこの時期にプロレス始めてたらかなりのパワーファイターになれたかもですね。

25歳ぐらいだったかな。

しょせん過去の話し。

食事に関しての話しに戻りますが、元々体質的に太りにくいわけなんで一食にどれだけ食べたかて太れないんです。

じゃあどうすればいいか考えて1日8食食べるようにしたんです。

本気で体大きくしたかったから3週間目で変化が出て来ました。

徐々に体質も変わり、食べた物がしっかり身に付きやすくなり、そのタイミングで、脂質を制限するようになりました。

トレーニング歴も、40年近いわけで、まぁ色々な体験してます。

トレーニングに関しても、食事に関しても。

トレーニングは基本自分との戦いなんで本当に自分の考え方、やり方ひとつなんです。

トレーニング始めて3ヶ月で成果出せない人は人に頼ればいい。

変な癖とか、いらないこだわり持つとやっかいですよ。

おしまい。

さてプロレスの話し。

3週間プロレスの試合がなかったので、その分トレーニングに力を入れるわけなんですが、久しぶりにギックリ腰やって、ひとつ思ったのが治りが遅い。

若い時はもっと治りが早かったのに。

実際、回復には栄養と睡眠。

若い時よりも食事には気を使うし、睡眠時間もしっかり確保する。

それでも回復には時間がかかる。

ついこの間のハイハイタウン大会。

まぁ当たり前に腰狙われる。

一番キツかったのは、後で動画観て知りましたが、滝井洋介の、ボディプレス。

あれ腰に食らった時点で何が起きたと思ったほどもう動けない。

やり過ぎやろと思う半面、リングに上がるという事は覚悟して上がっているんでね。

不安なら休めばいい話し。

でも翌日には痛み止め飲んで、トレーニングしてます。

55歳って年齢って、若い時みたいにガンガンにトレーニング出来ないから、その分、量こなすしかないんです。

年とったからトレーニング量減らす?

逆です。

若い時と同じトレーニングが出来るなら量より質。

質の良いトレーニングがやれないなら量こなすしかないんです。

逆に、食事は、量が食べれないから質にこだわるんです。

おしまい。

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