筋肉日記【バーニラ バニラ 高重量】
夏のエネルギー消費率をみくびったらいけないですね。
ここに来てトレーニング中に久しぶりのギックリ腰やらかしました。
原因は間違いなく筋肉疲労ですね。
高重量トレーニングはかなりの筋肉負担がデカいのでやり過ぎると怪我に繋がったりします。
夏場は冬場と違って暑さも加わり疲労を溜めやすいので要注意が必要とはわかっていたものやっちゃいましたね。
今回はスクワット、2回目を上げた時に腰がメキッと、もうその後は腰砕けです。
たかだか60kgですよ。
ウォーミングアップで。
自分の体重より軽いのに
お恥ずかしい。
結果、立ち上がれないわけです。
何とか体勢を色々変えてそのあと軽くストレッチを入れて、即水風呂で幹部を冷やしたりと応急処置。
トレーニング後は、家に帰るのも一苦労、横になるまで大変でした。
翌日、一般の方なら間違いなく仕事休むでしょうが、自分は並大抵の体ではないのでコルセット巻いて普通に出勤。
水曜日のトレーニング中の出来事で、木曜日、金曜日はさすがに治療に専念してトレーニングは休みましたが土曜日からトレーニング再開です。
腰はもう痛くないのか?
そりゃ痛いです。
だけど昔からトレーニングは何かと理由付けて休むの嫌いなんで完治させる前に復帰です。
必ず探したらやれる筋肉の箇所はあるんでね。
体作りに、甘えた考えはいらないです。
そうやって38年以上トレーニングしてきているわけなんでね。
それが自信となって、何とか頑張れるんです。
体作りとはそういうもんだと思っているんでね。
そんな体作りに大事なのは見た目の変化。
見た目仕上がっていて、なおかつパワーがある、これが理想です。
高重量トレーニングは筋肉大きくするには必要だと考える。
ただし、カッコいい体は、高重量にこだわるよりは、フォームと筋肉に対する意識。
自分の体に対して大切に思う気持ちです。
この気持ちがあれば体型は大きくは崩れません。
バーニラ バニラ 高重量。
おしまい。
さてプロレスの話し。
自分が子供の時に見ていたプロレスラーの方がどんどん亡くなったり、病気に苦しんでいたりします。
その中でも、マッチョのレスラーの方の早死にに関してはかなり勉強になります。
自分も若い時はめちゃくちゃ究極なマッチョに憧れて禁断の果実に手を出そうかと思った事あったんでね。
身近に禁断の果実をかじった人がいて、体も、パワーも急に変わって、特に性格がこうも変わるのかと思って冷静になりましたね。
顔の表情もそうですが狂気です。
そんな自分の体はナチュラルです。
プロレスやってるとトレーニングは大事。
ただ体作りはあくまで体作り。
プロレスは、プロレスです。
頑張れるうちが華。
頑張れるうちは頑張ろう。
おしまい。






