歯無しにならない話の巻
好きなドラはえもん。上田馬之骨でございます。さて、コロコロコミックのドラえもん再掲が終了ということで、界隈に衝撃が走っている。そもそもコロコロコミックの創刊理由が、ドラえもんを載せることだったからだ。当然創刊号の表紙もドラえもんだったし、まさに顔だったのである。だが始まりがあれば、終わりもあるということだ。これも時代の移り変わり。盛者必衰の理というやつである。
終わりがあるということで、今回の話題は普段からお世話になっている、煮穴子と白きもさんの閉店について語らねばなるまい。最初は天満の人気店が福島に移転するとのことで、まさに鳴り物入りだった。私が出入りするようになるのは出店してからしばらく経ってからの話で、最初の頃は知らない。しかしながら、最初に行った際に大ビンをラッパ飲みしてたら店員さんに話しかけられて、そうしたらやたらガタイが良いですが何かやってますかって話になって、プロレスやってますポスター貼ってくれますかとなり、すぐに仲良しになったわけだ。となると、隣で飲んでる人がまた話しかけてきて、となる。そして知らぬ間に飲み仲間が増えるわけだ。となると居心地が良くなる。居酒屋の居の部分だ。私はそこに金を払うのだ。
そして先日、普段から世話になっているタイガーハートの一派をやっと連れていくことができた。いつまでも店があると思ってたら、意外と行かないもので、いつか連れて行って白きもを食べさせたいと思ってたら、店を閉めるとなり、そこから急遽行くことになるとう流れになった。そしてグルマンな一派は皆、白きもに舌鼓を打つのであった。ハートに至っては仕入先を教えてくれと言い出す始末。はっきり言って、専門のやきとり屋とかで出す白きもよりも美味い白きもだったのだ。それが食えなくなるのは実に残念である。
そして店が閉まるのはまさに今日。このブログを読んだ貴兄が行くのはおそらく難しいだろう。最終日ということもあって、仕入れもあまりしないらしい。白きもも食べられない可能性がある。そして明日は先日杯を交わしたハートとシングルマッチ。気持ちを切り替えないといけない。私とハートとのシングルマッチマッチは何度となくやっているが、それも突然見れなくなることだってある。今しか見れないからこそ、明日の試合は是非見に来ていただきたいものである。
つづく
【次回予告】
ヘクチョン!番長、花粉症になる。
次回「バラと狼の倒錯」にご期待ください。




