3/8 上本町大会見所•解説


いつもプロレスリング紫焔を応援いただきありがとうございます。
明日はいよいよ今年初の上本町ハイハイタウン大会!
2026年一発目はなんといつもより1試合追加されて全4試合!
大会に先立ちまして、各カードの見所を紹介してまいります。


【オープニングマッチ】


川端佑子・タイガーハート・滝井洋介
VS
マロ栗山・ドングリー藤江・王牙


◆解説


オープニングマッチは新紫焔6人タッグ王者が登場!
対するは”I LOVE 紫焔”王者マロ栗山、ドングリー藤江、王牙
6人タッグ王者組がベルト奪取した勢いで勝利を飾るのか、そこに16周年大会でカードが決まっていない3選手がどう存在感を残すのか。


◆試合のポイント


6人タッグ王者組は前回川端の執念でベルト奪取したが、早速防衛戦が決まっている中で落とせない試合。
ただマロ栗山も16周年大会で防衛戦が決まっていないのでここで勝利し色々と発言したいところだろう。
王牙も同期の堀内がタイトルマッチが決まったのでここで勝利し自身も何かしらのタイトルマッチにこぎつけれるかどうか。

【第2試合】
キアイリュウケンエッちゃん
VS
尾久頼明


◆解説
関西元気放出協会による同門対決!
2人とも前回の大会でベルトを失ったが今年初の上本町大会で何を残せるのか。


◆試合のポイント
“I LOVE紫焔”王者だった時は人が変わったかのような尾久頼明が今回エッちゃんとのシングルマッチでどのような顔を見せるのか。
エッちゃんの想像を超えるような事をすれば勝利に繋がるのではないだろうか。


【セミファイナル】


大久保寛人・後藤哲也
VS
谷口弘晃・堀内綾斗


◆解説


3月21日アゼリア大正大会に組まれたタッグタイトルマッチと全く同じカード!
ここで勝利することができれば、タイトルマッチもかなり勝利に繋がるだろう。


◆試合のポイント


2月の大会では後藤が谷口・堀内のパワーコンビに呑まれてしまった印象だが、今回はパートナーの大久保とのチームで負ける訳にはいかないところ。
谷口・堀内のパワーに対する対策を練っているのかどうかが注目か。


【メインイベント】


ボンバー奥野・トモ榎並
VS
ライパチ磯部・ジョーカー冬木


◆解説


3月21日アゼリア大正大会に控えたシングル選手権、奥野VS磯部の前哨戦。
同門の西山に勝利し挑戦権を獲得した磯部が勢いのままに奥野に勝利を奪えるのか。
初防衛戦でベルトを獲られる訳にはいかない奥野も王者の威厳を見せて今年初の上本町を締めくくることができるのか。


◆試合のポイント


奥野と磯部による前哨戦だが、磯部は得意のラフ殺法で戦うのかそれとも真っ向勝負で戦うのかどういう戦法を用いるのかがポイントか。
奥野の熱い試合で磯部にどういう変化を与えるのかどうか。
この試合によっては16周年大会のメインでの試合展開が大きく変化することだろう。


以上、全4試合。
14時ゴング!
選手たちへの熱い応援をよろしくお願いいたします!!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次