GO TO よっしゃ240
こんにちは
こんばんは
お疲れ様です。
どうも、ゴテツです。
毎日通る公園から聞こえてくる蝉の声。
知らぬ間に梅雨も上がったのか夏の到来を感じさせる今日この頃。
毎年相当暑いのに今年はその更に上を行く暑さが予想されており日々怯えております。
頼むから早く涼しくなってくれ。。。
そんなことはさておき、今週は久しぶりの2連戦。
しかも、めちゃくちゃ濃密な2連戦。
まずは土曜日はPANDORA-3th
今年の1月に復活してあっという間3回目の開催となりました。
1月・4月の2回開催されたPANDORA大会。
どれも凄まじい反響と盛り上がりを見せており、そして今回3回目のPANDORA大会には、これから始まる闘いに期待を寄せるお客様の空気が会場を埋め尽くす。
普段の紫焔本戦とはまた少し違ったPANDORAにしかない独特な緊張感。
試合は堀内とタッグを組んで松房&佐野組と対戦。
久しぶりに対戦した2人はとてつもなく大きく強くなってていた。
自分はデビュー年が同じの松房さんを意識し、堀内は蒼嵐を意識して試合が進んでいき。
そして、この試合で改めてパートナーの堀内の怪物感を真横で見せつけられた。
嫉妬してしまう。
それぐらいこの試合の堀内は凄かった。
タッグマッチだったこともあり、松房さんとは正直全然やり足りない。
とはいえ、その短いマッチアップで現状の自分と松房さんとの差を改めて突きつけられた。
このことは試合の結果云々を抜きにして、正直1番悔しい。
だからこそ、もっともっと強くならないといけないと思った。
これまで2回行われたPANDORAとはまた違った試合後に感じた気持ち。
そして、やはり今回のPANDORAも過去2回に引けを取らない、むしろ上回る熱狂空間な大会でした。
そんなPANDORA大会は大阪を飛び出して、名古屋、東京とどんどん広がっていく。
この熱気があれば日本どこでも勝負出来る。
それぐらい攻めの姿勢の藤江さんはやっぱりめちゃくちゃ凄い。
自分はこれからもそんな藤江さんに認めて貰えるようまた1つずつ試合で積み上げていく。
そんな、PANDORA大会を終えた翌日は世界館にてMove On Pro-Wrestlingに参戦。
第一試合でJTO所属のジュエル・バード選手とシングルマッチでした。
ジュエル・バード選手とはこれまで興行で同じになることもなく、この日が正真正銘の初対戦でした。
だからこそ真正面からぶつかっていきました。
ジュエル・バード選手の気合いのこもったエルボーはめちゃくちゃ効いた。
だから全く自分も遠慮なく技の1つ1つに魂を込めて打ち込んでいき最後はしっかりと決めることが出来た。
きっと新たに生まれたこの点はまた必ずどこかで繋がるはず。
きっとこの1回で終わりにさせたくない相手でした。
しっかりとMove Onをする事が出来ました。
濃密な2連戦となりました。
そして、次の日曜日は上本町大会。
大久保さんとのWINSで馬骨・マロ組と紫焔タッグ選手権が決まっている。
突然決まったこのカードですが、絶対に負けられない戦い。
しっかりと防衛して、その先に待ち受ける西山&バハムートとの防衛戦に繋げる。
気合を入れて上本町大会に挑みたいと思います。






