ボンバー奥野の爆弾発言404
お疲れ様です。
台風一過いかがお過ごしでしょうか。
ボンバー奥野です。
大きな被害などなかったのなら幸いです。
「俺も勘違いしてたことあんねん。あの台風一過っていうやつ」
「ああ台風が過ぎた後のことやな」
「俺あれ台風一家て台風の家族のことやと思っててん」
「その間違いもよぅあんねんな」
「台風一郎がおって、台風二郎がおって…」
「いちいち言っていかんでええねん」
「太平サブローがおって」
「太平サブローやないか!」
っていう笑い飯のネタが好きです。
さておき。
西区民センター大会ご観戦ありがとうございました!
シングル王座二度目の防衛に成功したぞー!
大久保寛人とのシングル王座戦。
楽しかった。
それはもう本音中の本音ではあった。
マイクでもつい長々と話してしまったけど、大久保さんとシングル王座を賭けてメインを張れたことが嬉しかった。
と、同時にその余韻に浸る間もないくらいまた戦いたい、と思ったし、俺らはまだまだやれるしやっていかなきゃいけないでしょと。
それはポジティブな意味合いだけじゃなく、もっともっと上を目指さないといけないでしょ、とよく言えばハングリー、言い方を変えれば焦りに似た気持ちから出た言葉だったと。
大久保さんを超えるっていうことは確かに目標ではあった。
だけど、そこに満足するわけにもいかないよなっていう気持ちになってしまった。
大久保さんのブログも読んだ。
「情けにも聞こえるからもっと堂々としていくれ」と。
情けをかけたつもりはない。
むしろ超えたつもりはない、また戦おうなんて言えるのは勝者の傲慢かも知れない。今にして思えば。
それはもう捉え方の違い。本音であることに変わりはない。
一つだけ言えるのは、今回の勝利の重さ。嬉しさ。それは自分の中にちゃんと刻まれた。
またやりましょう一度と言わず何度でも。
最終的には超えてみせますよ。
そして、次の挑戦者はトモ榎並に。
これもマイクで言った通り。
熱い戦いが出来る相手なら誰でも来いと。
だけど、紫焔のリングを更に熱くしていくためにはもっと全員を巻き込んで大きな渦を作っていかなくちゃいけないと思ってる。
新人、若手、ベテラン、男、女関係なく。
まだこのシングルのベルトを巻いてない選手だっているだろう。
挑み続けたこと、挑戦したこと、そしてベルトを獲れたことで俺はレスラーとして一回り大きくなれた。
チャンピオンになった今でも。
ここを目指さなきゃウソ。
若手でももちろんいい。だけど俺よりキャリアの上の人らは今来なきゃいつなんだと。
だから少し直接的に呼びかけた。
そしてそれにトモ榎並が応えてくれた。
非常に手荒いやり方で。
散々首やられた後にあれはマジでキツすぎた。
だけど、アレでこそ俺が個人的に見たかったデンジャラスなトモ榎並。
ええやんええやん。
榎並さんとのシングルは俺のデビュー3戦目以来。8年ぶりか。
6月28日大淀コミュニティセンター
紫焔シングル選手権
ボンバー奥野VSトモ榎並
やってやろう。
最後はボンバー締めで!デンジャラス締めはさせないぜ。
チケットはDMもしくはメール
oknbomb@gmail.com
まで!
よろしくお願いします。







