2/23 生野大会見所解説

いつもプロレスリング紫焔を応援いただきありがとうございます。
明日はいよいよ生野区民センター大会!
翌月に16周年記念大会を控え、更に熱気渦巻く全6試合!
大会に先立ちまして、各カードの見所を解説してまいります。

2月23日(月祝)
プロレスリング紫焔
生野区民センター大会
12時30分開場/13時試合開始

【オープニングマッチ】
シングルマッチ20分一本勝負
山田元気
VS
王牙

◆解説
昨年8月以来の勝ち星奪取を目指す王牙の今回の相手は昨年12月の東成区民センター大会ぶりの参戦となる山田元気。
キャリアに差があるとはいえ、他団体参戦も増え王牙の経験値は著しく上昇中だ。
一方の山田も、トモ榎並と好勝負の末、関西元気放出協会リーダーの座を守ったこともまだ記憶に新しい。
上昇志向満々の若手VS先輩の意地。第一試合から注目の一戦だ。
◆試合のポイント
両者ともスピーディーな動きを得意としているだけに、その点でもどちらがイニシアチブを握れるかが勝負のカギとなりそうだ。

【第2試合】
タッグマッチ20分一本勝負
ボンバー奥野・ドングリー藤江
VS
バハムート・ジョーカー冬木

◆解説
先月の平野区民ホール大会で勝利したことにより、NOTORIOUSの照準はチャンピオンの奥野へ。
そして奥野の持つシングル王座権は磯部と西山によって争われることに。
残るバハムート、冬木の思惑は如何に。
◆試合のポイント
良くも悪くも揺れているのが今のNOTORIOUS。
このまま激動の道を進むのか、それとも”雨降って地固まる”のか…。

【第3試合】
タッグマッチ20分一本勝負
谷口弘晃・堀内綾斗
VS
後藤哲也・寺前和樹

◆解説
谷口と堀内が100kg超の”重量級タッグ”を結成。
4月のPANDORA大会でも同タッグでの出陣が決定しており、ここで成果を残したいところだ。
対するはタッグ王者・後藤とフリーの若武者・寺前によるタッグ。
“剛”を制する各々の持ち味をいかして攻略なるか。
◆試合のポイント
説明不要の大きさ、力強さに対し、後藤のひらめき、寺前の鋭い蹴りがどのような化学反応を起こすのか。注目である。

【第4試合】
“I LOVE紫焔”選手権試合
【王者】尾久頼明
VS
【挑戦者】マロ栗山

◆解説
1月平野区民ホール大会で、”漁夫の利”どころか本人も気付かないうちに王座を獲得してしまった尾久。
それにもかかわらず、再戦を迫るマロへは土下座を要求、過剰に(?)王者然として振る舞う様子をSNSに連日アップするなど、最近身を潜めていた「お調子者」ぶりが猛威を振るっている。
そんな尾久を待ち受けるのは栄光の防衛ロードか。それとも前王者・マロによるリベンジ制裁劇か…。
◆試合のポイント
初の”I LOVE紫焔”王座戴冠を果たした尾久。王者が自由にルールを決められるこのベルトで、果たしてどのような王座像を描くのか。

【セミファイナル】
プロレスリング紫焔6人タッグ選手権試合
60分一本勝負
【王者】キアイリュウケンエッちゃん・大久保寛人・トモ榎並
VS
【挑戦者】タイガーハート・滝井洋介・川端佑子
※王者組3度目の防衛戦

◆解説
1月の平野区民ホール大会での試合後「今年はベルトを巻く」と力強く宣言した川端。そして、滝井・ハートを勧誘し6人タッグ王座へ照準を定めた。
対する王者組は、猛烈からベルトを勝ち取り、防衛戦ではNOTORIOUS、馬ッスルデンジャラスを退けており、団体内で最強のユニットとなりつつある。
最後にベルトを手にするのは、挑戦者の信念か。王者の固い絆か。
◆試合のポイント
「私一人では無理だけど、二人と一緒なら」と王座奪取へ自信を見せる川端。
信頼を寄せる二人の力を借りてキャリア初タイトルなるか!?

【メインイベント】
プロレスリング紫焔シングル王座時期挑戦者決定戦
シングルマッチ30分一本勝負
ライパチ磯部
VS
西山星哉

◆解説
1月の平野区民ホール大会。
メインイベントを制したのはチャンピオンの奥野でもなく、挑戦表明中の磯部でもなく、そのパートナー・西山星哉だった。
「勝ったから俺にも権利はある。俺は磯部の下じゃない」と磯部の挑戦表明へ割り込んだ。
ベルトと、プロレスラーとしての誇りを巡る禁断の同門対決。果たしてどのような結末が待ち受けているのか。
◆試合のポイント
普段の両者は反則、凶器、乱入、介入も厭わないファイトスタイル。
2人はこの一戦にどのように臨むのか。目が離せない。

以上、全6試合。13時ゴング!
選手たちへの熱い応援をよろしくお願いいたします!

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