筋肉日記【16周年大会に向けて】
さて、16周年大会を今週の土曜日に迎えるわけですが、自分自身、周年の大会は3周年から参加させてもらっています。
計算すると、3周年大会の時は41歳。
旗揚げから、16年でしょ。
プロレスって怪我が付きもんなんです。
自分含め、この16年間ずっと頑張って来ている人は本当に凄いなと思います。
そんな16周年大会は、6人タッグのベルト戦。
対戦相手は、ハートに、滝井に、川端。
こっちは、馬骨に、榎並に、自分の3人。
普通にやったら勝てそうにない。
Xを使って事前調査で、お客さんはどっちのチームが勝ったら面白いか調査した所、1票の差で馬ッスルデンジャラスの負け。
おかげでプレッシャーなく戦える。
そんなXでの事前調査による勝ち負けはおいといて、ほぼほぼ同等の見方である事はわかった。
対戦相手は、気心知れた3人。
だからこそ好きなように試合するには持って来いといった所である。
対戦相手の川端裕子は、女性ならではの気の強さはある。
前回は榎並さんに頭突きされ、オデコをめちゃくちゃ腫らしていたが、以前、榎並さんの耳を叩いて鼓膜を破った過去もあるんでどっちもどっちではないか。
馬ッスルデンジャラスと一緒に道場で練習する事も多いんで遠慮なく向かって来て欲しい。
ハート、そして滝井。
個々に強いのは知っている。
でも今回はシングルマッチではない。
6人タッグ。
2人とも、勝ちへの執着が強いうえ、自分が自分がっていう所があるし、対戦相手を光らせる要素が正直ない。
そんな所が、6人タッグでは穴となるだろう。
どういう展開で試合するかは、それは当日のお楽しみって事で今回はここまで。
おしまい。






