筋肉日記【トレーニング今と昔】

本格的にジムでトレーニングを始めたのが17歳の時。

この頃からプロレスラーの鍛えられた体みたいになりたいと思って鍛え始めたのが始まりだったと思います。

一番、目についた部分はやはり胸。

だからトレーニング始めたばかりの時はベンチプレスメインでやっていましたね。

だから胸ばかり良くなって、そしたら他の筋肉が弱く、めちゃくちゃバランス悪いと思い、全体バランス良く鍛えるようになりました。

ある程度鍛えていると、自然と力も付いて来て、やり始めって扱える重量が早い段階で増えるんですよね。

これが面白くて、どんどんトレーニングにのめり込むんです。

当時は体そのものが元気で、どこも悪い所なかったからめちゃくちゃ力ありましたね。

年1回のベンチプレスの大会なんかにも出てて、毎年優勝率高かったと思います。

そんな当時は高重量扱ったトレーニングが主体でした。

まぁ当たり前にデカくなりました。

夏にタンクトップ着て、まわりの視線を感じるのがたまらなく心地よかった記憶があります。

そんな昔話しはさておき、今は54歳。

トレーニング始めた時から、37年経ったわけです。

長くやってたら、嫌でも知識も技術も経験も身につくわけです。

それを元に今はトレーニングしてます。

まず今の現状の体そのもの。

昔のように本体は元気ではありません。

そこに対してどういったトレーニングが一番良いの
か?

ただやみくもにやっても意味がないのがトレーニング。

おしまい。

さてプロレスの話し。

アイラブ紫焔のベルト、またチャンスを作って手に入れたいね。

それはひとまずおいて、6人タッグのベルト。

16周年大会は、久しぶりの馬ッスルデンジャラスで挑みます。

そんな15周年大会も、馬ッスルデンジャラスで試合でした。

このチームで、6人タッグベルトのベルト挑戦は今回で2回目。

狙いは川端裕子。

ベルトを取ったからって、色んな事が偶然重なって、たまたま取ったベルト。

川端裕子の何が変わったのか?

あの時の試合は、確かに良かった。

だけど,あの時はあの時。

今回は今回。

16周年大会盛り上げます。

おしまい。

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