人生最悪の日…!?の巻
チャック・ノリスが死んだのではない。チャック・ノリスがチャック・ノリスを殺したのだ。上田馬之骨でございます。さて、先日の16周年大会だが、内容的にも結果的にも非常に不甲斐ない試合をしてしまい、とても落ち込んでいる。こんな時はろくな文章が書けない。というわけで、ストック回を引っ張り出すことにした。内容がネガティブという理由で未発表となっていたのだが、こんな時にはちょうどいいのかもしれない。書いたのが半年ぐらい前なので、そこはご留意して読んでいただきたい。
マナ板のゴキブリの巻
好きな郷里は大輔。上田馬之骨でございます。最近、色々とプロレスの動画を見る機会を増やしているが、一番注目しているのは、ウガンダのプロレス団体。最大の特徴としてはリングもマットもなく、柔らかい泥の上でプロレスをやること。その名も Softground Wrestling Uganda 略してSGW。これの凄い所が、リングもマットもないのに、ちゃんと音響入れて、客もたくさん見に来てるって所。最近では、アメリカの有名プロレスラーがちゃんとしたリングを寄付したことで、活動の場がリングに移るのかと思いきや、相変らず泥で試合をやってたりするから脱帽する。
そこで思うのが、一体ナニをもってプロたるか、ということ。リングがあってもアマチュアだったり、リングがなくてもプロだったり、プロ顔負けのアマもいたら、素人以下と揶揄されるプロもいる。明確な基準が存在しないのだ。紫焔も旗揚げ当初は、社会人プロレスとかセミプロとか自称していたが、いつの間にやら呼ばなくなってしまった。かといって、プロを名乗っているわけでもない。しかし、学生プロレス上がりのレスラーから、プロを名乗る他団体に上がるレスラーが出てきて、週刊プロレスのレスラー名鑑に載る者が出てきたあたりから、プロ寄りになったのは間違いない。今では他団体に上がるレスラーも珍しくないし、何なら他団体でプロを名乗るレスラーを呼ぶぐらいになってしまった。
紫焔が純然たるプロ団体かどうかはさておき、問題は馬はどっちなのかって話。私は自称素人プロレスラー。他団体出場実績もないし、ヨソから呼ばれるような値打ちもない。素人なのでギャランティも要求しないし、もらうつもりもない。ただリングの上で、たくさんのお客さんがいる前で、プロもアマも関係なく「プロレス」がしたいだけである。それで見てる人が喜んでくれればそれでいい。かといって、何もしないわけではない。紫焔のリングで実績を作るために、人知れずきちんとトレーニングや練習もしている。ただ、結果がついてこないから困っているのだ。
まあ紫焔がプロであろうがなかろうが、お客さんが見て面白いと思わせればそれで解決。ただ、無料興行を続けるには売り上げが必要なので、グッズやチケットで団体に献金していただければ幸いかと。リングそのものの購入費用、保管費、輸送費、メンテナンス維持費また音響設備やビデオカメラの費用等々、経費は貴兄方が思ってる以上にかかっているので、どうかご協力いただければ幸いかと。ただ、それ以上のものは見せるので、今後もよろしくお願いします。
つづく
【次回予告】
番長がパパに?番長、捨てもぐらを拾う。
次回「パッチワークの蜜蜂たち 」にご期待ください。




