ボンバー奥野の爆弾発言383
お疲れ様です。
棚橋弘至選手の引退試合を見てきました。
ボンバー奥野です。
ちょっとこればかりは絶対にこの目の見ておかねばと思って東京ドームまで行ってきました。
あまり口にすることもなかったけど、めちゃくちゃファンでした。
レスラーとしても勿論、プロレスを世に広げるためにすべてを捧げるあの姿勢が大好きで憧れだったんです。
その奮闘ぶりをずっと追いかけてたし、それが引退試合という最後の舞台で東京ドーム超満員札止めという形で結実したんだからもうね…、座席について超満員の光景が目に飛び込んできただけで正直涙腺崩壊してました。
プロレスでこれだけの人が集まるんだと。
更に試合が始まるとその大観衆がもう大熱狂大熱狂で。
あの場にいられて本当に良かった。
プロレスを好きで本当に良かった。
そう思える空間でした。
一人でも多くの人にプロレスの素晴らしさを伝えること。
微力だったとしてもその一端を担えるようこれから頑張ろう。
そう思いました。
僕なんかがいうのもおこがましいですが、ありがとうございました。
さておき。
いよいよ来週月曜祝日は紫焔PANDORA。
俺がセコンドから震えながら見てたリングに今度は自分が立つ。
あの時は紫焔の先輩すら実力もめちゃくちゃあって、強い人たちばかりだと思ってたのに、上には上がいるどころじゃないとんでもないレベルの違いを見せつけられた。
結果も全敗。
あの時に出ていた人らは何を思っていたか。
見に来ていたお客さんたちは何を思っていたか。
知る由もなかったけど、少なくとも俺は悔しかった。
悔しかったし、絶対に対等に戦えるところまでのぼってやろうと。
と、同時に本当にここまでになれるんだろうかと。
複雑な気持ちになったことを覚えてる。
あれから7年。
PANDORA自体の開催はなかったけど、代わりに当時よりは他団体への出場も活発になって、俺自身も色んな団体に出て経験を積んできた。
そしてこのタイミングで再びPANDORAを開催すると聞いて、もうこれは絶対に出たいと。
紫焔として全敗したこと、そしてあの場に立てなかった自分自身に対する悔しさをここで晴らしたい。
そんな気持ちもあるし、単純にどんな相手と戦えるんだろうという楽しみな気持ちもあった。
対戦相手は入江茂弘選手。
小さい地方の団体から大きな団体、更には世界中を飛び回ってる超売れっ子。
何度か現場で同じになったことはあるけど、戦ったことも組んだこともない。
どこの団体、どんな試合でもそのカラーを壊すことなく、だけど圧倒的に「入江茂弘」という個性を放つ選手。
そして何より、強い。
レスラーとしての強み、凄み。すべてを兼ね備えてる人だとずっと思っていた。
ここで戦うことになるとは。
今までの俺なら正直ビビってたかも知れない。
だけど、そのビビっていたであろう気持ちは去年、谷口に勝って、ベルトを獲ったことで払拭できた。
強敵に立ち向かう上で必要なものは、自信。
自分がやってきたプロレスを信じること。
その証明を去年の最後に残すことが出来たから。
チャンピオンとして負けられない、とか変な責任感じゃなく、俺は紫焔のチャンピオンとして、自信を持って、堂々と入江茂弘の前に立つ。
やってやる。
パンドラの箱を開けて、最後に希望を掴むのはこの俺や。
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