ヒロトーーク574話
このブログを書いているのは
紫焔PANDORAが終わり、帰宅後。
既に曜日は火曜日で更新遅れました…
1/10(土)HEAT-UP名古屋大会
現在は後藤とのタッグで紫焔タッグ王者に。
後藤とタッグを組むきっかけは紛れもなく、HEAT-UPのリングでした。
敵対する事もなく、プライベートでは同じ共通の趣味である競馬。なんなら1番コミュニケーションを取っていましたが、リング上では組む事も特に無く。そんな中、昨年HEAT-UPに参戦したから自然と組む事が増え、その後は紫焔のリングでも組む事に。
そして年末には紫焔タッグベルトの奪還‼︎
そしてこの日から開幕されたパワフルタッグトーナメント。出場するからには個人でもですが、紫焔タッグ王者としての出場。
当然、優勝以外目指すものは無い。
初戦は最後に後藤が決めて勝利‼︎
試合に勝ったものの、個人としても、チームとしても課題は沢山明確に見えた。
試合後、他の試合を観ていましたが、本当に凄いチームだらけ。だからこそ‼︎ 俺たちはこのトーナメントにそんなチームを制して優勝したいとより感じたし、今回見つかった課題は今後のチームとしてもより強くなる核心を得た。
次の試合は2/14(土)
必ず勝ち上がり、俺たち〝WINS〟がこのパワフルタッグトーナメントを制する。
そして、昨日の紫焔PANDORA
VS政岡純
このカードが決まってから日々のトレーニング種目も変えた。この試合の事で頭がいっぱいになってた。
勿論、全ての試合が本当に大切であり
誤解を招くかもしれませんが、政岡純と言う存在は自分にとって特別な存在。
18歳の頃からの唯一無二の同期であり
楽しい時間だけでなく、苦しい時間も共にした。 政岡純が居なければ今の自分は確実に居なかったと本気で思ってる。
紫焔所属時代も敵対はしていたし
昨日の試合も特別な事に変わりはない。
あいつが何処でどうなろうとも自分にとっては唯一無二の同期と言う事に変わりはない。
負けたくない気持ちは18歳の頃から今も変わってない。 だからこそPANDORAのリングで負けた事は今も当然悔しい。
でも今回、それと同じくらい
〝今〟闘う事が出来て本当に良かった。
この甘さが弱みである事は自覚してる。
それでもこの本心にはどうしても逆らう事ができなくて今この文章を書いてます。
これが最後のシングルになるのかもしれない。
政岡純は紛れもなく遠い存在になった。
それでもまたいつか、何処かで闘える日が来ると俺は信じてる。
そしてその時が来たら、次は必ず俺が勝つ‼︎
俺はこの紫焔のリングで必ず強くなる。
だからまた何処かで会える日が来ると思ってる。そして今回、このカードを組んで頂いた藤江さんに本当に感謝しています。
今もなお、色んな感情でいっぱいですが
PANDORAに出場できて本当に良かった。
そして今週からは入院の為、今月の紫焔有料興行はお休みさせて頂きますがより強くなってまた2月からは通常通り試合に出場します。
2026年、今までで1番強い自分で全試合
闘いますので改めて今年も宜しくお願いします‼︎

これからの活躍を誰よりも応援したい。
これは親友としての本心‼︎
本当にありがとう‼︎




