オリンピックにゃまだ早いの巻
好きな池田は秀一。上田馬之骨でございます。さて、先日行われた大淀コミュニティセンター大会の振り返りになるわけだが、久々にタイガーハートとシングルで玉砕に終わった。てっきりコテコテのプロレスになるかと思ったのだが、以外にも変化球を多用してきて、肩透かしを喰らう場面が多々あった。こちとらじっくりレスリングをやるつもりだったので、色々と空回りしてしまった。もっとスイングすると思ったんだけど、ただやりごたえはあったので、ハートとはまたシングルでやりたい。
さて、今回は関西元気放出協会所属となって、初めてのシングルマッチだったのだが、何が関西元気だったのかというと、正直首を傾げる内容だった。元気を放出できてないんだよね。関西元気の構成員たちは、シングルでもしっかり元気を放出してるんだよね。榎並サンとヤマーダが今回シングルやってたけど、お互い持ち味が出てて、観客も元気になってたんじゃなかろうか。
尾久さんもシングルやってたのだが、元気を放出していなかったと思う。いつもの尾久さんだった。やはり新加入組が放出できてない。まあ入ったばかりってのもあるんだけど、せっかく入ったんだから変化しないと意味がない。しかし、何を変えるのかは難しい所だ。今の所、目の前に何か目標があるわけでもないし、今回はたまたまシングルが多かったが、今後はタッグを組む機会の方が多くなるだろうから、何が関西元気なのかを探したい。そして行く末は2軍から1軍への昇格だ。
ただ、今の自分には課題も多い。せっかく体重が増えたのだから、それを活かした動きをもっとしないといけない。どうせ早く動くことができないんだから、動きが遅くとも説得力のあることをしないといけない。スタミナも問題があるし、今回ハートに執拗に関節技を極められたが、関節が固まってガチガチになってしまっている。これらを解決することもやらないといけないんだけど、いかんせん余裕がない。普段のトレーニングだけで精一杯だ。ならば普段のメニューを変えればいいんだろうが。それはそれで不安な部分もある。やはり普段のルーチンというのも大事なわけで、そのあたりの調整もまた課題なのだろう。先行きはなかなか茨の道である。
つづく
【次回予告】
決戦!ねずみ番長VSねこポリス
次回、「駅馬車の通った町 」にご期待ください。




