わが青春の桜田門の巻
わが青春の桜田門の巻
好きな杉山は佳寿子。上田馬之骨でございます。令和も時代が進むと有名な声優さんが亡くなられていく中、杉山佳寿子さんはなんと79歳の誕生日を迎えたという。実にめでたいことである。声優さんの世界も世代交代が進む中、旧作がリメイクされて声優一新なんてことも珍しくない時代になった。それでもやはり、オリジナルの声の良さは変わらないし、後続の声優さんも声を似せるなど、影響力の大きさを感じる。
さて、馬も紫焔でプロレスを再開してはや15年ぐらい経つのだが、オリジナルというか先代というか、まあ中の人は同じなのだが、モデルチェンジを色々と経て現在に至っているわけである。体型も変わったし、使う技も変わった。コスチュームやマスクも変わった。色んな変化があったから今があるのである。中には何年頃の馬が良いという人もいるだろうし、今の馬はだめだっていう人もいるだろう。変わらなければいけないから、変わったこともあれば、変えたくはないが変えざるを得ない結果もあったりした。それが良かったり悪かったりの繰り返しだ。
で、今馬が変えようとしているものの一つは入場曲である。最近、AIを使って作曲するのがたのしい。AIが色々作るのだが、これも出来がバラバラでなかなか満足がいかない。今取り組んでるのは入場曲でも、馬ッスルデンジャラスの曲である。せっかくだから専用曲でもほしいなと思って取り組んでいる。Tシャツも新しく作ったし、ここで曲を変えるのも悪くなかろう。まだ究極目標である6人タッグ王座の奪取に至らぬ今、引くことも大事だが引きっぱなしというわけにはいかない。実績を積む必要がある。馬ッスルデンジャラスも色々あるのだが、チームは存続するし同じ関西元気放出協会の一員として、これからもがんばる次第である。
もう一つ変えたいのはコスチュームだ。といっても、ビッグマッチ用のおめかしコスチュームである。ちょっと作りたいデザインが出来て、それをカタチにしようかと思っている。だが、ほぼ着ていないコスチュームもあるし、それでも新しいのを作る必要があるのかという問題はあるが、そのあたりもモチベーション維持には大事なのだとも思う。今ビッグマッチ用は銀一色と銀黒二色。それにドクロ柄ってものある。生地の洗濯耐久性の関係もあって、日常的に使いたくなかったりもする。普段の黒一色だと洗濯機で洗えるしね。いい生地は手洗いなんです。
そんなこんなで、今回のテーマは変わらぬモノと変わりゆくモノについて書いた。紫焔だって色んな変化があったし、変わらないままのモノもある。それが歴史というものなのだろう。でもコロ助の声は小山茉美も好きナリよ。
つづく
【次回予告】
酒乱もぐら?番長、お花見に行く。
次回「ハワード・ヒューズ氏の息子 」にご期待ください。




