9月12日 紫焔PANDORA名古屋大会 見所・解説
いつもプロレスリング紫焔を応援いただきありがとうございます。
本日はいよいよドングリー藤江プロデュース・PANDORA-4th-名古屋大会!
遂に紫焔が名古屋初上陸!新たなPANDORAの箱が開く全5試合!
大会に先立ちまして各対戦カードの見所を解説して参ります。
9月12日(土)
ドングリー藤江プロデュース
PANDORA-4th-
名古屋スポルティーバアリーナ大会
13時30分開場、14時試合開始
【オープニングマッチ】
シングルマッチ20分一本勝負
堀内綾斗
VS
名島アリ(スポルティーバエンターテイメント)
◆解説
オープニングを務めるのはデビューからわずか1年という速さで紫焔タッグ王者となった堀内。
確かな自信を得た“紫焔の怪物”が更なる進撃を開始する。
対するは名古屋の次代を担う男・名島アリ。
若くして様々な団体に出場し、名だたるレスラー達から薫陶受ける期待の若武者が堀内を迎え撃つ。
両団体の次期エースが第一試合から激突!
◆試合のポイント
スポルティーバ主催の若手興行「若鯱プロレス」では名島が堀内からシングルで勝利を挙げている。
堀内にとってはリベンジとしてこの上ない機会。雪辱を果たせるか。
【第2試合】
シングルマッチ20分一本勝負
ライパチ磯部
VS
ジ・インテリジェンス・センセーショナル・グランドパッションマスク4号(プロレスリング・チームでら)
◆解説
“NOTORIOUS”磯部が三度PANDORAのリングへ。
“PANDORAを愛している”とまで語る磯部。名古屋のリングでどのような躍動を見せるのか。
対するは世界一長いリングネームを持つ男、ジ・インテリジェンス・センセーショナル・グランドパッションマスク4号(以下、4号)
その長いリングネームが表す通りの大曲者。PANDORAの新たな扉を開くのはこの試合かもしれない…。
◆試合のポイント
試合中、何故かお尻が出てしまったり、ヒップアタックやチ○毛メーカーといった得意技を持つのが4号。
何故か磯部との好試合を期待してしまうのは何故だろうか…。
【第3試合】
6人タッグマッチ20分一本勝負
谷口弘晃・ドングリー藤江・後藤哲也
VS
小杉研太(柳ケ瀬プロレス)・石田慎也(スポルティーバエンターテイメント)・室田渓人(スタンドアップ・スポルティーバエンターテイメント、D・I・E)
◆解説
道頓堀プロレスのリングでWDW6人タッグを巻いたこともある谷口・藤江・後藤。
普段3人で組むことは無くても残した実績は充分。最強の3人が一夜限りの復活!
対するは柳ヶ瀬プロレスの巨漢・小杉研太、スポルティーバのエース・石田慎也、自身主催のスタンドアップを含む3団体に所属する男・室田渓人。
名古屋を中心に戦う個性派揃いの3人。
紫焔VS名古屋、軍配はどちらに上がるのか。
◆試合のポイント
見た目通り破格のパワーを誇る小杉、類まれなテクニック・スピード・アイディアで見るものを惹きつける石田、男臭さ・熱苦しさがムンムンの室田。
強烈なキャラ、ファイトスタイルの相手だが、それを凌駕する紫焔勢各々の個性の爆発にも期待大だ。
【セミファイナル】
タッグマッチ20分一本勝負
大久保寛人・王牙
VS
清水佑(スポルティーバエンターテイメント)・澤田功太郎(スポルティーバエンターテイメント)
◆解説
セミファイナルに出陣するのはプロレスリングHEAT-UPでのパワフルタッグトーナメント優勝、HEAT-UPユニバーサルタッグ王座獲得と名古屋での活躍も記憶に新しい大久保。
そしてセミファイナル抜擢の王牙。
対するはスポルティーバ主催の「水曜カレープロレス」王者・清水佑、今年5月にデビューしたスポルティーバ期待の新人・澤田功太郎。
紫焔VSスポルティーバ、勝つのは一体どっちだ!?
◆試合のポイント
名古屋の舞台で、鎬を削ってきた大久保と清水。互いの得意技であるエルボーの撃ち合いは必見。
そしてキャリアも近い王牙と澤田の蹴り合いも注目。バチバチの戦いとなりそうだ。
【メインイベント】
シングルマッチ30分一本勝負
ボンバー奥野
VS
高井憲吾(プロレスリング・チームでら)
◆解説
メインイベントを務めるのは紫焔シングル王者・ボンバー奥野。
紫焔で最も名古屋のリングに上がり続けてきた男は名古屋大会を勝利で締め括ることができるのか。
対するは“名古屋の太陽”高井憲吾。
名古屋プロレスの生き字引であり象徴とも言える高井が、そのデカい体とデカい声で奥野の熱さを吹き飛ばすのか。
◆試合のポイント
「ずっと戦いたかった」と語る奥野が遂に迎える念願のシングルマッチ。
若鯱プロレス時代の師匠、高井を超えることはできるのか。
以上、全5試合。
14時ゴング!
選手たちへの熱い声援をよろしくお願いいたします!





