GO TO よっしゃ284
こんにちは
こんばんは
お疲れ様です。
どうも、ゴテツです。
先日3月22日で、デビュー6年が経ちました。
お陰様で大きな怪我もなく大好きなプロレスを続けれております。
初心を忘れずにこれからも闘っていこうと思います。
話は変わって3月21日土曜日は紫焔16周年記念大会でした。
会場はアゼリア大正。
自分は先週もMove Onさんで試合をさせて頂いてるので馴染み深い会場ですが、紫焔の大会がアゼリアで開催されるのは超絶久しぶり。
前回が2021年4月18日だったので実に5年ぶりの開催でした。
毎大会常に全力投球で闘っておりますが、やっぱり周年興行はいつも以上に気合が入る。
前説はWINS で行いました。
この日1番早くリングの上から会場のお客様を見てこれから始まる試合への期待感がヒシヒシと伝わってきました。
そして、入場式。
これよ、これ!!!
これが周年興行だと認識して,より試合前に気合いを入れられる。
そしていざ試合。
挑戦者の谷口&堀内組の破壊力はこれまでの試合を通しても感じていたが,この日はさらにやばかった。
だからこそ、自分たちもWINSも全力で立ち向かう。
この日は特に大久保さんとの呼吸が合っていて、試合中の随所でそれを感じさせられた。
間違いなくこれまで組んだ試合の中で1番。
タッグチームとして究極の仕上がりを見せていたと思う。
だけどそれを一瞬で跳ね返す挑戦者チームの破壊力は凄まじかった。
まさかリング上から場外へ掘り投げられるとは思いもしなかった。
谷口さんは,やっぱり人間じゃなかったです。
そして,この試合は何を言っても堀内だと思う。
デビューして1年たたずして周年興行のセミファイナルでタイトルマッチ。
それだけでも相当凄いのに、それを感じさせない脅威の粘りとファイト。
初防衛戦にしてまさに最強の挑戦者でした。
そんな最強の挑戦者からベルトを防衛できて本当に嬉しい。
確実に紫焔の新時代がやってきていることを感じた試合でもあった。
そして、メインでは奥野さんがライパチ磯部からシングル王座を初防衛。
そして,その後早速動きが。
大久保さんのシングルベルト挑戦。
そして、その条件に奥野さんがタッグベルトに挑戦。
その奥野さんのパートナー。
王牙が立候補してきた。
彼は堀内の同期であり、セミで躍動する堀内のファイトに感化され熱い気持ちを持って立候補してきた。
あれだけ、熱い気持ちを真っ直ぐぶつけてきたのだから断る理由は何一つとしてない。
因縁なんていらない。
正々堂々熱い気持ちをぶつけ合おう。
今、間違いなく紫焔のリング上の景色が変わり始めている。
勿論、西山&バハムート組が正式にタッグとしてこれから自分たちの首を狙ってきてるのも分かってる。
だけど、大久保さんとのWINSはそんな全てを全部弾き返す強いチームにこれからなっていく。
紫焔史上最強のタッグへ。
We are WINS 。
勝つ為に走り続ける。
試合後はWINS でスパワールドでマッチョロウリュウ。
こちらも,我々のこの熱い熱量で熱い熱波を届けてきました。
少しでも紫焔を知ってもらう為に、
全力で、楽しんでもらいました。
久々のマッチョロウリュウはやはり灼熱すぎた。
大量の滝汗かくことができてスッキリしました!






