3/21 16周年大会見所・解説

いつもプロレスリング紫焔を応援いただきありがとうございます。
明日はいよいよ旗揚げ16周年アゼリア大正ホール大会!
4大タイトルマッチはじめ周年大会に相応しいカード目白押しの全6試合!
大会に先立ちまして各対戦カードの見所を解説して参ります。

【オープニングマッチ】
シングルマッチ20分一本勝負
ドングリー藤江 
VS
寺前和樹

◆解説
16周年大会は紫焔旗揚げメンバーでもある藤江とフリーランス・寺前のシングルマッチで幕を開ける。
藤江からの指名で決定となった一戦である。
定期参戦を続け、そろそろ大きな結果が欲しい寺前にとっては願ってもない相手が現れた。
飛躍のきっかけを掴めるか。
◆試合のポイント
藤江プロデュース興行である「PANDORA」に対する思いを寺前がSNSで発信したことからこの戦いに繋がった。
熱い思いとそのファイトを以て直接アピールできるか。

【第2試合】
タッグマッチ20分一本勝負
山田元気・王牙
VS
バハムート・西山星哉

◆解説
関西元気放出協会リーダー・山田がルーキー・王牙を伴ってNOTORIOUS退治に出陣。
軽快な動きで勝利を手繰り寄せられるか。
対するバハムート・西山はタッグのイメージこそ薄いものの各々の実力は相当なもの。
軽く蹴散らして最前線に躍り出るか。
◆試合のポイント
山田・王牙組は山田がチームを引っ張れるかが鍵。
チームも試合もリードすることが出来るか。

【第3試合】
プロレスリング紫焔6人タッグ選手権試合
60分一本勝負
【王者】川端佑子・タイガーハート・滝井洋介
VS
【挑戦者】馬骨・尾久頼明・トモ榎並
※王者組は初防衛戦

◆解説
先月の大会で、ハート・滝井という強力なパートナーの助けも得て遂にキャリア初のベルトを手にした川端。
目指すは6人タッグの絶対王者だ。
対するは“馬ッスルデンジャラス”の3人。
関西元気に取り込まれても3人の絆は不変。こちらも悲願のベルト奪取を目指す。
◆試合のポイント
ハート・滝井の力は強力だが、それを呼び込んだのは間違いなく川端の頑張りによるもの。
会場のお客さんをも巻き込んだ川端フィーバーをここでも巻き起こせるか。

【第4試合】
“I LOVE紫焔”選手権試合
【王者】マロ栗山
VS
【挑戦者】キアイリュウケンエッちゃん
※王者は初防衛戦

◆解説
まさかの王座陥落劇があったものの、先月大会のリマッチで無事王座へ返り咲いたマロ。
周年大会の相手に選んだのは積年のライバル・エッちゃん。
この一年でマロならではのアイラブ王者像を確立してきた。
かつてアイラブ紫焔の象徴だったエッちゃんをも打ち破れるか。
◆試合のポイント
普段は省エネ上等のマロがこの試合は既に“全開”宣言。
対するエッちゃんもマロが相手とあって腕をぶしていることだろう。
刮目したい。

【セミファイナル】
プロレスリング紫焔タッグ選手権試合
60分一本勝負
【王者】大久保寛人・後藤哲也
VS
【挑戦者】谷口弘晃・堀内綾斗
※王者組は初防衛戦

◆解説
12月大会でタッグベルトを獲得し、更に1〜3月にかけて行われた
プロレスリングHEAT-UP“パワフルタッグトーナメント”でも優勝を果たし乗りに乗る“WINS”。
文字通りその“最大の敵”として名乗りをあげたのが谷口・堀内の超重量級タッグ。
堀内にとっては初の王座挑戦。
キャリア8ヶ月での王座戴冠の快挙達成は成るのか。
◆試合のポイント
WINSのタッグ力、経験値、実力は鰻登りだが、堀内のポテンシャル、成長度もまた凄まじい。
谷口という頼もしい先輩の力も得て、パワーファイトで突破したい。

【メインイベント】
プロレスリング紫焔シングル選手権試合
60分一本勝負
【王者】ボンバー奥野
VS
【挑戦者】ライパチ磯部
※王者は初防衛戦

◆解説
12月大会で絶対王者・谷口を倒し、悲願のシングル王座戴冠を果たした奥野。
新たな歴史を築くべく周年大会での初防衛戦に臨む。
対するは“NOTORIOUS”リーダー・ライパチ磯部。
こちらもシングル王座は4度目の挑戦。
なりふり構わず王座獲りを目論む。
16周年大会を締めくくるのはいったいどちらだ。
◆試合のポイント
キーワードになるのは「正々堂々」。反則を繰り返す磯部に奥野が訴えかけるも磯部はのらりくらりかわすばかり。
あくまでこれまで通り“NOTORIOUS”のライパチ磯部で挑むのか。それとも…。

以上、全6試合。
14時ゴング!
選手たちへの熱い声援をよろしくお願いいたします!

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