1/25 平野大会見所・解説
何時もプロレスリング紫焔を応援いただきありがとうございます。
明日はいよいよ平野区民ホール大会!
2026年一発目!今年の行方を占う全6試合!!
大会に先立ちまして各カードの見どころを解説していきたいと思います。
【オープニングマッチ】
シングルマッチ20分一本勝負
谷口弘晃
VS
堀内綾斗
◆解説
第一試合から巨漢の激突!
前シングルチャンピオン・谷口に期待の新人・堀内が挑む。
体格では谷口にも決して引けを取らない堀内。
底知れぬポテンシャルを発揮し、大金星を掴めるか。
◆試合のポイント
先日行われたPANDORA大会ではオルカ宇藤を相手に善戦して見せ、ファンの期待値も更に上昇中の堀内。更なるステップアップに谷口は格好の相手。”関西で一番強い男”に爪痕を残せるか。
【第二試合】
タッグマッチ20分一本勝負
キアイリュウケンエッちゃん・ドングリー藤江
VS
王牙・川端佑子
◆解説
第二試合は総帥・藤江の団体ツートップが久々のタッグ。
どのようなコンビネーションが見られるか注目である。
対するは王牙・川端。12月の東成大会に続いてのタッグとあり、進歩を見せたいところ。
歴戦の猛者を相手に果敢に挑んでいきたい。
◆試合のポイント
12月東成大会では連携技なども披露していた王牙・川端。
互いの武器を掛け合わせて一泡吹かせいたいところだ。
【第三試合】
シングルマッチ20分一本勝負
タイガーハート
VS
バハムート
◆解説
重鎮・タイガーハートと暗黒龍・バハムートが相まみえる。
両者とも異なるタイプの試合巧者であるだけにどちらの頭脳が、どちらのスタイルが上回るのか。
意外にもシングル初対決となる両者。
注目の一戦である。
◆試合のポイント
所属のユニット”NOTORIOUS”はタッグベルトを失い、マロ栗山が離脱し下降線にある。
しかし、バハムートの暗躍だけはいつ何時も目を離すことが出来ない。
虎視眈々と浮上のきっかけを目論む男の次なる動きに注目だ。
【第四試合】
シングルマッチ30分一本勝負
滝井洋介
VS
寺前和樹
◆解説
プロレスリング紫焔のリングでも定期参戦し頭角を現しつつある寺前和樹。
今大会は滝井洋介とのシングルマッチ。
これまで組んで、戦って意識し続けた相手とついに迎える一騎打ち。
恐れ知らずの若武者がジャイアントキリングを起こせるか。
◆試合のポイント
試合スタイルも近しいものがあるだけに好試合となることは容易に想像できる。
新たな名勝負数え歌となるか。
【セミファイナル】
“I LOVE紫焔”選手権試合4WAYマッチ
【王者】マロ栗山
VS
【挑戦者】馬骨
VS
【挑戦者】尾久頼明
VS
【挑戦者】トモ榎並
◆解説
先月東成大会のタッグ選手権試合後に現れた榎並、尾久の”マッスルデンジャラス”。
タッグベルトに挑戦…かと思いきや、榎並がマロ栗山の持つ”I LOVE紫焔”へ挑戦を表明。更にそこへ馬骨も加わり、4WAYでの選手権試合が決定した。
「勝手に決めてくれ」とは言ったものの、マロにとっては”弱り目に祟り目””青天の霹靂”とも言うべきこの試合。
怒りの制裁劇となってしまうのか…。
◆試合のポイント
4WAYマッチではあるものの、榎並・尾久・馬骨は同じ関西元気放出協会に所属する仲間。図式的には1対3ともとれる。
3人の力を合わせればベルト奪取も十分に有り得るはずなのだが…。
【メインイベント】
タッグマッチ30分一本勝負
ボンバー奥野・後藤哲也
VS
ライパチ磯部・西山星哉
◆解説
12月の東成大会で悲願のシングルチャンピオンとなった奥野、そして執念のタッグベルト奪還を果たした後藤。
勢いそのままに新年一発目のメインイベントを飾れるか。
対する”NOTORIOUS”はタッグ王座陥落、マロ栗山離脱とユニットとしては下降線。
そんな中でも磯部は奥野のシングル王座に照準。
この試合で挑戦を決定づけることは出来るのか。
◆試合のポイント
ユニットの危機的状況にも挑戦を表明した磯部は余裕の表情。
次なる策を用意しているのか…。
以上、全6試合。
14時ゴング!
選手たちへの熱い声援をよろしくお願い致します!!




