武装刑事登場の巻
好きなムキムキはねずみ。上田馬之骨でございます。さて、既報の通り明後日の試合を欠場することになった。ケガということもあって、安静にせねばならないということで、暇が出来てしまった。そして街を歩いていると、松屋でちいかわのフェアをやっているではないか。さっそく、鬼カレーを食べることにした。なんとライスは特盛まで同じ値段で増やせるというではないか。さっそく特盛カレーをたべることにした。しかしカレーは二の次で、お目当てはフィギュアだ。まずラッコが当たった。なかなか出来が良い。となると、もう一つ欲しくなって特盛カレーをもう一杯だべることにした。今度はモモンガが当たった。しかし、私のお目当ては古本屋である。ダイエット中なのにカレー二杯と言う時点でまずいのだが、さらにまずい事態だ。これ以上食べるとダブリの可能性が大きくなる。というわけで、古本屋は諦めることにした。そのうち転売で買おうと思う。そんなに何杯も食べれるカレーじゃないしね。ちいかわのアニメにも、まだモブではあるが古本屋が出てきたので、近いうちにカニが出てくるのではなかろうか。
しかし、最近専門店のカレーを食べていない。いつも食べてるのはとん彩やのカレーと、煮穴子と白きものランチのカレーばっかりだ。やはりランチのおかわり自由のカレーなので、専門店の味とは違う。そういえば最近、専門店なんて行ってない。インドカレー屋はたまにいくけど、もはやアレは別ジャンル。かといって、インディアンカレーとか、サンマルコなんかは辛すぎるんだよなあ。マドラスも辛い。しかし、松屋の鬼カレーはそんなに辛くなかった。ネットでは辛すぎるという評判も見たのだが、意外と大丈夫だった。ただ、美味いかと聞かれたら、そんなに美味くないとしか言えない。
カレーといえば、日本だとレトルトカレーが発達しているので、いつでも手軽に食べられるのがいい。米が高すぎて、家でカレーライスを食べるのも大変な時代になってしまったが、なんとかうどんやスパゲッティにかけて食べている。しかし、やはり日本人は米に限る。レトルトカレーはカレー屋かれーか、グリコの欧風カレー、ハウスのプロクオリティカレーぐらいしか食べられない。しかもどれも値上げときた。悲しい世の中である。しかし、レトルトカレーはマルシェが一番美味いと、探偵ナイトスクープでカレーの王様とカレーの殿様が口を揃えてたぐらいである。もう30年ぐらい前の話なので、その時代からクオリティの高いカレーが今でも続いているというのも驚きだ。そういえば、グリコ十種類の野菜がとけこんだ旨みカレーはいつ廃盤になったんだろうか。
というわけで、今日はカレーの話。やはり古本屋が欲しいから、松屋に行こうかな。でも千円あったら、牛丼をカスタムして食いたいんだよなあ。でも、古本屋も欲しいし、ハチワレも欲しいし、何なら全部ほしい。はあ、悩ましい問題である。また太るではないか。
つづく
【次回予告】
クッキングもぐら?番長が鍋を振る舞う!
次回「白夜は愛のうめき 」にご期待ください。




