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ボンバー奥野の爆弾発言62

2019.11.12
ボンバー奥野

お疲れ様です、ボンバー奥野です。

何回か前の日記でテーマ探しにもう困らないぞ!

みたいなことを言っておりましたが、

それは何かというとコラム的なものを書いてみようかなと。

頭の整理だったりアウトプットって大事ないのではないかと思うのでね。

試合のことは試合のことでもちろん書きます。

ただ、精神が分裂したかの如くテンションが違う文体になったりするかもしれませんがその辺はご容赦。

Twitterはわりとフンガフンガ言ってるのでここくらいはとりとめのない話でもね。

 

『』

先日、数人で話していた時に昔やっていたTVゲームの話になり、アレが面白かった、ハマったみたいな話でまぁまぁ盛り上がっておりました。

楽しかったゲームは数あるけど、こういう時に僕が決まって思い出すのはNINTENDO64の『バンジョーとカズーイの大冒険』。

ご存知の方も多いかもしれませんが、従来のゲームにおける常識を覆すとんでもないシステムになっておるのです。

ゲーム自体は通常のアクションRPGで、主人公の熊(バンジョー)が魔女に囚われた美少女の妹を救うため相棒の鳥(カズーイ)と冒険を繰り広げる、という内容。

カズーイは何の鳥なのかは未だにわからないけど、内容はまぁいたって普通。

問題はセーブシステム。

当時小学生くらいだった僕はそれまでポケモンだとか、スーパーマリオであるとかのごくごく普通の一般小学生向けゲームしかやってこなかったので、このバンカズも初めてプレイしてしばらくしてとりあえずはこのくらいにしとくかいね、とポケモンやマリオと同じようにポーズボタンから「セーブして終わる」をポチっと。

さて晩御飯でも食べよー、と電源ボタンに手を掛けようとしたところで画面が暗転したかと思えば同時に響く気味悪い魔女の笑い声。

何事?と思ってしばらく見てると画面が切り替わり、何やらエンディングらしいムービーが。

ここで少しストーリーに触れると、そもそも魔女が妹を誘拐したのは、自ら開発した若さと美しさを吸い取るマシンを使って妹から美貌を奪い取ってしまおうというのが目的で、何故かゲームオーバーになって終了するわけでもないのにその一部始終を見せつけられるという鬼畜システムなのです。

因みにどんなんなのかというと

「うえーーーん!たすけて!おにいちゃん……。」

という妹の悲痛な叫び声が響く中、虚しくもマシンは発動してしまい、しばらくすると若さと美しさを奪い取って超絶美人になった魔女が出てきて敵の一団と高笑いをする一方、その傍らで醜さと汚さを引き取らされて顔から全身から文字通りの怪物と化してしまった妹が丸太のように太くなった腕をぶんぶん振り回し

「おにいちゃん……どうして……。」

と呟いて終わるという悲惨極まりない光景になっておりました。

その後の晩ご飯が喉を通らなかったことは言うまでもなく……。

つまるところね、終わりよければじゃないですけど、エンディングはすごく大事なんですよ。

ってここまで書いたのが土曜日。
ここからは日曜日に書いてます。

えぇ。

ブーメランってやつですね。

もうこれ以上書きたくない……、、、

 

 


といいたいところですが!
プロレスは、諦めなければいくらコンティニューしたっていいでしょう!!
2週続けて負けたけど、俺は全然諦めてない。
導火線の火はまだ消えてないからな。
まだまだやれるぞ。
お前らはお前らのやり方のままでこい。
正面突破で打ち破ったる。

上本町ハイハイタウン大会ご観戦くださった皆様ありがとうございました!!!
必ずや皆さんの溜飲を下げさせてみせます。
信じてくださる方は見守っていてください。

 

よろしくお願いします!!!!!

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