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ハイになります、ハイハイタウン

2018.03.14
マロ栗山

こないだスーパーで買い物してる最中、凄まじくもよおして一刻も早く厠に駆け込みたくなる状況に。しかしカゴに商品を詰めまくっていた為、購入だけは済ませなければならないと、例えるなら核ミサイルのボタンにもう指が触れている程の危機的状況にも関わらず、傍目には平静を装いレジに並び清算。その際アイスを購入していたので、ドライアイスのコインを貰った。このスーパーは、コインを投入すると機械から一定量のドライアイスが噴出されるシステムで、袋を機械に設置しセルフで袋の中にドライアイスを入れるのだが、まだ肌寒い日が続く季節とは言え、直後に厠での長期戦が予想されていたので、これは高級アイスがメルトダウンされてはたまらんと、こちらもメルトダウン寸前の腹具合をおして、厠に向かう直前にドライアイスを袋に投入したのだが、俺の精神状態がさすがに不安定だったのか、間違えて惣菜を入れてた袋にドライアイスをぶち込んでしまった。気分を害したわい。焼鳥がカチカチになりました。合掌。因みに余談だがマンハントで使用する袋は大抵このスーパーで調達しているのだ。とにかく気分を害したわい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫焔ファンの皆様御機嫌よう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若い頃は、巷で女子高生を見掛けると、あれやこれやと誠にけしからん妄想に血湧き肉踊っていたのだが、最近は巷でハイカラな言葉でJKと言うのか、俺はギャル系がテンション上がるので、そのような人種を見かけても、娘を見る父親のように傍観出来るようになった、今でも大人の階段を昇っているピーターパン、鬼畜大帝マロ栗山です。

 

 

 

 

 

 

前置きが長えよと思われているそこの諸兄ら。賢明だ。俺もそう思う。しかしこれから気候も暖かくなり、無料興行を含め試合の頻度が増えるであろう。で、前回のブログで試合の検証は鮮度が大事だと確か書いていたと思うが、水曜日の公式ブログは月曜日が〆切なので、新鮮な試合後の事が色々書けるのだ。
故にどうしても今後は試合の検証等がブログ内容のメインになって来ると思われる(確かこれも前回書いた気がするが)ので、ちょっと日常で失敗しちゃったとかそういうところも書いてみたくなっても中々書く機会が少なくなる事が予想される。てな訳で今回前置きに無理矢理ぶっ込んできたというのが事の経緯なのである。俺も結構可愛いとこあるやろ。まあ、ほっとっても俺は可愛いんやけどな。気分を害したわい。

 

 

 

さて、それではこないだの試合の事を書きましょうかねえ。
上本町ハイハイタウンでの興行、ご観戦ありがとうございましたととりあえずは社交辞令の一つも言っておく。今後このような社交辞令は頻繁に書くことになると思われるので、どこかにコピペ出来るように、ブックマークかスカイマークか知らんが何やら保存しておかないといかんのう。気分を害したわい。

で、まずはダイチと麒麟のシングルマッチだったか、見てねえから何も言えません。しかし、土曜日のブログで、並のエノキと書いて榎並も書いていたと思うが、キャリアはダイチが上だが関節技とかの師匠は麒麟と言う、この一種のねじれ関係のうだつの上がらないマスクマン2名。どっちがイニシアチブを取るかというところのみ注目していたが、どうやら風の噂では、目くそ鼻くそだったようだ。まあこれは後日動画を見てじっくり嫌ごとを言うとして、とりあえず上に上がりたいのなら、以前麒麟の野郎がタイガーハートの金魚のフンみたいになってたように、手っ取り早く主力メンバーに寄生して上げて貰うしかねえんじゃねえのかと。モンハンでこんな人いるよね。まあだいたいそんな感じや。
2名とも今更技術とか云々は何年やっとるんやという感じでここでは深く言わんが、自己プロデュースとか、いついつまでに自身はこうありたいとかプランちゅうもんは無いんかなと。なんか目の前の試合をこなしてる感がすごく感じられて、殻を破れてない、と言うか、破るべき殻が見えてるのかコイツらは?とにかく上に上がりたいのなら自分自身だけで何とかしないで、プライドなど考えず寄生しろ、と言うのが俺の万年ヒラマスクマンの2名に対する持論である。但し俺のところには来るな。気分を害したわい。

セミファイナルのハートとたれ蔵改め、うんこもれ蔵(磯部)は、紫焔炎上王のもれ蔵の迷走ぶりが笑えるわい。ここまで方向性がブレまくるその様は豆タンク尾久を凌ぐ。まあ前述のヒラマスクマンの2名よりは殻が見えてそうだから、勝手に悩んでくすぶっておいていただきたい。センスは抜群だと思うが、そう言う奴って、女のマタに力と書いて努力を結構怠るから伸び悩む傾向が多い気がする。もれ蔵はその典型ちゃうか。カッコつけたいのなら、そっちの努力しねえといかんと思いますがファー、チーンですわ。
攻め込んでるようで、終わってみたらハートはケロッとしてたし格の違いが如実に出たんじゃないかと言うのが俺の見解である。とりあえずもれ蔵はもっと苦しめ。

そして紫焔の誇るイケメンが揃って顔面岩石のむさ苦しい体育会系どもを迎え撃ったメイン。
まずリング上で柔軟してたら奇襲が始まってたが、気付かなかった。知らん間に場外戦が勃発してたわい。一番無防備だった俺が何もされなかったとは、俺はいつの間に気配を消すスキルを習得したのかと思ったわい。こんな経験初めて。長い事やっとくもんやのう。プロレスって奥が深いわ。
そんな気配を消すという離れ業をはからずも披露した俺だったので、試合全般を残りのイケメン達が頑張っており、俺は刺身のつまのように慎ましやかに粛々と。まあ前回と同じ轍は踏まなかったと言う事で、ゴリラを真緑のバブーンにしてやりましたとさ。
で、試合してて思ったのは、組んでた政岡もそうだが、最近の若い奴らはテンポを重視しているかなと。連携やコンボで魅せていくのが多い気がする。それが今の主流なのかも知れんが、俺は小技中技大技全て、一つ一つの技の完成度を重視したいから、間を取る→きっちり技→間を取る・・・みたいな感じで試合を進めたいので、バタバタ動き回るのは苦手なのだ。てめーそんな事言うて技全然出さずに反則ばっかりじゃねーかと言う意見もあると思うが、あれは折檻、暴力なので加齢にもとい華麗にスルーの方向で。暴力は別腹で考えていただきたい。根本は前述したような考えを持ってるのだ。気分を害したわい。
その若手の奴らの中でも、うずら大好きゴリラの谷口は、個人的に技重視タイプの匂いがプンプンするので、そいつが今主流の動きを要所要所ブッ込んで来るからどっしり感がなく、なんか違和感があるのかのうとまず思った。身体も大きく急成長と言われてるがまだ粗いんですよ。他の若手も含めまだ顔じゃねえよって、まだおっさん全然イケるよって思わせてくれてどうもありがとう。これからも成長頭打ち著しくあっていただきたい。


乱文だが以上が俺の今回の興行の、上から目線で試合検証である。次回は旗揚げ記念日大会。長年の宿敵の1人とまさかのタッグ。前回随分前に組んだ時は仲違いして負けてしもうた。しかし今回は俺も大人になります。とりあえず今年最前線に出続ける為にも、結果を重視して呉越同舟タッグで勝ちを拾いにいくので、21日は是非とも西区民センターで紫焔の興行をご覧いただきたい。チケットまだまだまだまだ受付中じゃ。気分を害したわい。

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