GO TO よっしゃ256
こんにちは
こんばんは
お疲れ様です。
どうも、ゴテツです。
ココ最近の楽しみの1つが木曜日の夜にKBS京都で放送している祇園花月での吉本新喜劇。
なんばグランド花月での新喜劇はこれまで何度も見てきたのですが、祇園花月での新喜劇はなんばグランド花月の新喜劇とは少し違っており、なんと言っても舞台を広々と使っているところが凄く新鮮。
木曜日の夜の楽しみで、見ているといつか祇園花月での新喜劇を見に行って見たくなります。
そんなことはさておき
ハロウィンが終わり11月に突入。
そして、気が付けば今年も残り2ヶ月に。
そんな残り2ヶ月で有難いことに大事な試合が盛り沢山。
大一番だらけの2026年の下半期。
中でもやはり11月22日生野区民センター大会で決定しているボンバー奥野の持つ紫焔シングル選手権試合。
シングルベルトに挑戦するのは4年振り。
この4年で私生活を含めて大きく変化し、様々な経験をしてきました。
では、なぜ4年もかかってしまったのか。
それは自身の弱さだと思う。
タイトルマッチに挑む覚悟。
自分のプロレスをぶつけて挑む覚悟。
自分がチャンピンになり先頭に立って紫焔を引っ張っていく覚悟。
生き様をぶつける覚悟。
タイトルマッチに挑むというのはそういった様々な覚悟を決めて挑戦するものだと思う。
それが頂きに挑むということだと思う。
現シングルチャンピンのボンバー奥野。
自身を全てぶつけることができる相手。
これまで何度となく試合で対戦してきたし、色んなことを相談して、一緒に行動して、話をして、練習をして、心の底から自身をさらけ出せる人。
そして、何よりも誰よりも負けたくない人。
ちなみに、自身の婚姻届の承認者でもある。
ゴテツにとってのボンバー奥野という存在はリング上でもプライベートにおいてもなくてはならない人。
自分がデビューして半年足らずで出場した初の対外試合の木屋町わいわいフェスタ。
奥野さんもこの木屋町わいわいフェスタが初めの他団体でした。
右も左も分からないなかで完全に他団体の雰囲気にのまれてしまった。
そんなほろ苦い試合を終えて、撤収作業中。
先輩達が凄いメンバーで凄い試合をしているのをみて、いつか自分達もあの中に入っても引けを取らない。
そうなれるように頑張っていこうと、リングトラックで励ましあった。
多分そこから、自分は奥野さんを特にリング上で意識するようになった。
タイマン大会でのシングルマッチ。
ONECHANCEトーナメント決勝戦でのシングルマッチ。
夏のビッグマッチでのシングルマッチ。
これまで3度のシングルマッチは、全て大事なタイミングで当たってきたし、どの試合も全部覚えている。
それぐらいどの試合も試合だけでなくその前後のことも含めて全て覚えている。
そして、去年からHEAT UPに参戦することになり、名古屋への移動を奥野さんの車で大久保さんと3人で一緒に行動することが特に増えた。
当然名古屋の往復は普段のくだらない話や、その日の試合に向けての作戦、試合後の反省、
それ以外にも昔ファンだった頃のプロレスの話など。。。
より、ボンバー奥野という人物について知ることが出来た。
そして、昨年奥野さんはHEAT-UPの後楽園ホール大会のメインでシングルベルトに挑戦した。
もちろん一緒に闘う仲間として全力でセコンドで応援した。
でも、この時リングで闘うのが自分でないことが本当に悔しかったのを覚えている。
そして、この試合でHEAT-UPのベルトを獲ることは出来なかったけど、紫焔の最終戦であの谷口さんの持つシングルベルトを遂に獲った。
凄かったし、自分の事のようにめちゃくちゃ嬉しかった。
この大会で自分は大久保さんとWINSとして紫焔タッグベルトを巻きました。
そこから奥野さんは当然シングル王者として、シングル路線の中心になり、自分はWINSとしたタッグ路線の中心として闘うことになっていく。
WINSとしては、
その後パワフルタッグトーナメント優勝。
HEAT-UPユニバーサルタッグ獲得しタッグ2冠王者になり、しっかりと結果を残してこれたと思う。
一方奥野さんも着々とベルトの防衛を重ねてシングルベルとの価値を高めてきた。
7月にHEAT-UPユニバーサルタッグ王座
8月に紫焔タッグ王座
それぞれ防衛出来ず。
9月はエッちゃんの地元凱旋大会があり、
10月は秋の3大シングルマッチが組まれるなど
ここ最近WINSとして一旦落ち着いた今。
先月の上本町大会で久しぶりに対戦したボンバーはシングル王者としてめちゃくちゃ強かった。
最後にくらったラリアットは自分の知らないボンバーだった。
この負けが完全に自分自身に火をつけたと思う。
もう絶対に負けたくない。
そして、翌日の大淀大会。
ライパチ磯部に真っ向勝負で初めて勝てた。
“今しかない”
心が、体が、そう思った。
なので、試合後挑戦表面をした。
王者も承諾してくれて、正式に挑戦が決定しました。
タイトルマッチまで残り3週間。
色んな覚悟も出来た。
最高のゴテツで11月22日の生野区民センター大会に向けて仕上げていきます。
そして、自分が紫焔の新たなチャンピンになります。





