ボンバー奥野の爆弾発言399

お疲れ様です。

紫焔初となる滋賀大会、碧水ホール大会ご観戦いただきありがとうございました。
ライパチ磯部凱旋大会と銘打たれ行われた今大会。
開催にあたって、見えないところでアイツがどれだけ動いていたかは知る由もない。
だけど、主催は紫焔だとしても主に営業、その他にもやることは沢山ある。
僕自身も2度凱旋大会をやらせてもらったからそれなりに苦労をしていることは想像がつく。
そのお陰もあって、初めての場所で試合をすることが出来る。
敵味方あるけど、そこには単純に感謝したい。
あと、ライパチ磯部こだわりだというキッチンカーがマジで美味すぎました。
特に黄左衛門さんの牛すじカレー。
牛すじの旨味とやわらかさ、カレーとのマッチングたるや。
休みの日に暇さえあれば牛すじを煮込むのが趣味の僕ですが、あの美味しさには思わず唸りましたね。
あのカレーを食べさせてくれた。敵味方あるけど、そこには単純に感謝したい。
さて、恩返しというわけでもましてお膳立てというわけでもないけど、そんな僕に出来るのは、いつも見に来て下さっている方たちはもちろん、紫焔ひいてはプロレスを見るのも初めてでだという人たちにプロレスの面白さを知ってもらえるよう全力で戦う。それだけです。
セミファイナルの6人はそれにふさわしいメンツでした。
初めての場所だからこそ、楽しさも見せつつしかしプロレスの凄みもしっかりと見せつつ。
あの日会場に来られたお客様にはしっかり届いたんじゃないだろうか。
メインイベントは途中からしか見れなかったけど、凄まじい盛り上がりだった。
最後のマイクのやり取りも含めて、これもまたお客様の心には響いていたように思う。
次があるのかどうかはわからない。
やれるのであれば是非やりたいし、とにかく今回の大会で一人でもプロレスに興味を持つ人が生まれていたのならそれが何より。
現地で試合が出来るのが一番いいんだろうけど、また色んな場所、色んな人にプロレスというもの、紫焔という団体について知ってもらうための活動をしていかないといけない。そう思いました。
そんな中で2日の枚方大会と3日の上本町大会を欠場するのは非常に心苦しい限り。
だけど3日は紫焔の大会ではないものの、いつもと違う場所で紫焔の名前を背負って試合をするわけで、改めてこういう意識が芽生えた今はその心持ちも変わるというもの。いや、変えていかなければいけない。
しっかりと使命感を抱いて、プロレスリング紫焔とボンバー奥野の名を広められるよう戦ってまいります。

さてその3日は昼にHEAT-UP名古屋大会、夜に愛プロレス博2026の2試合出場します。
まず昼のHEAT-UP。
清水と組んで、怪我から復帰したばかりの大谷譲二さんと今井礼夢と対戦。
譲二さんとはそれこそ清水と組んで大谷・石田の持っていたDEPタッグ王座に挑戦した以来か。
普段同じ興行に出ることはそんなに多くないけど、一緒になったらなったで度々対角に立つのは嬉しい限り。パートナーが清水だということも含めて。より意義深いものにしていきたい。
そして礼夢。去年半年もないうちに結構な数やり合ったな。シングルやった時にも言った通り、今の秦野のポジションにいてもおかしくない、いや、いなくちゃいけない奴だと思ってるし、1回2回負けたぐらいで熱さを失うような男じゃないっていうことも知っている。
もちろん今回だってそうよな?
楽しみにしてるぞ。
そして夜は名古屋プロレスのビッグマッチである愛プロレス博。
今の僕があるのも名古屋での戦いがあったからこそ。
若鯱プロレスもそう。水プロもそう。お祭りの興行に呼んでもらったこともあるな。そしてこの愛プロの舞台もそう。
愛プロは去年、一昨年と2度もメインを務めさせてもらった。
そんな興行だから、僕に出来ることなら協力を惜しまない。
また今年も出場させてもらえることに感謝します。
まず僕の試合は青木優也選手と組んで、室田渓人・大舘裕太とのタッグマッチ。
青木選手と組ませてもらえることも室田・大舘と戦えることもどれも楽しみなんだけど、俺としてはやっぱり室田。
去年のシングルは勝ったけど、やっぱりいつ見てもアイツの戦いぶりには嫉妬を覚える。
結果はもちろん内容・インパクト、そういう部分も含めて常に負けられない気持ちがある。
一段と気合いが入る。
そしてこの日は若鯱リーグと水プロ認定王座の行方も気になる。
去年、若鯱リーグの決勝で名島アリと対峙した。
結果、僕が勝って優勝したんですが、その時に言ったことを先日の彼のnoteで触れてくれてました。
彼が掲げていたのは若鯱プロレスの「世代交代」。
それに対して僕は「俺もまだ時代を作っていないんだ」と返した。
半分は「そう簡単に超えさせるか!」という意地、もう半分は「若鯱内での世代交代なんて小っちゃいこと言ってないで、俺らの若鯱でプロレス界に抗っていこうぜ!」というある種の共闘の意思から出た言葉のつもりでした。
かっこよく言えばそんな感じなんですが、それ以上に感じていたのは正直「焦り」っていうのもあったな。
去年の時点で俺は7年目、アリはまだ1年目。
それが「世代交代」だなんて言ってくるもんだから「早いよ!」と。
でもそう感じるくらい4期の若鯱、いや、もしかしたら3期も含めてか。
アリという存在は頭一つ抜けてた。
ともあれ言ったこと、戦ったことの責任を果たす意味でも紫焔シングルのベルトを持って先週アイツの前に立てたことはよかったんじゃないかと。
そこについても書かれていたけど、そんな僕にも嫉妬していたと…。
「去年負けたことをしっかり覚えてるぞ、今にも食ってやるぞ」っていうそんな意識は久しぶりに肌を合わせてひしひしと感じたな。
そして、俺との約束を果たすために若鯱リーグをメインに持っていく、と。
これももう楽しみでしかない。
もしメインを掴み取って、きっちり優勝を果たしたらまた戦おう。
どんな形になろうとも、この日の若鯱リーグ決勝と水プロ王座戦はしっかりとこの目に焼き付けようと思う。

GWは翌日4日を挟んでもう1試合。
5月5日(火祝)に堺市大浜相撲場でFMWEに初参戦。
まさか大仁田厚選手と同じ大会のリングに上がることになるとは…。
何を隠そう僕が初めてテレビ中継で初めて見たのが大仁田選手VS蝶野選手の有刺鉄線電流爆破デスマッチ。
2人の心底痛そうな表情、ズタズタになるコスチューム、パックリ割れた傷口…。
プロレスってやっぱり凄い!と思うと同時になんて恐ろしい…、もし自分がこんな目に遭ったらと震え上がらされたのがあの試合でした。
だから、初参戦でまだまだ無名の自分がそんなまさかとは思いつつもカード発表されるまで「もしかしたら…」と本気でドキドキしてました。
発表されたカードはマグニチュード岸和田・守屋博昭VSボンバー奥野・堀内綾斗。
関西を代表する重鎮2人に堀内とのタッグで激突。
電流爆破ではないけど、試合内容で会場を爆発させるまで。
気合いの入った奴がいるんだっていうことを初参戦のリングでバッチリ見せつけてやろう。

そんなわけで今年も激熱のゴールデンウイークが開幕です。
参戦大会のチケットはまだまだ間に合いますので、DMもしくはメール
oknbomb@gmail.com
までお問い合わせを!!
よろしくお願いいたします!!

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