ボンバー奥野の爆弾発言397

お疲れ様です。

やーっと首の痛みが取れたぞ。

ボンバー奥野です。

さておき。
土曜日はPANDORA2nd大会でした。
ご観戦いただいた皆様、ありがとうございました。
前回と同じく、朝の集合から何とも言えない緊張感が漂う。
心なしか…、いや、明らかにいつもの興行と比べて設営も皆がキビキビと動いている。
くれぐれも言いますが、決して普段がだらけているわけではないです。
ただ、他団体の方を迎える以上、失礼のないように、礼儀正しく、というのはもちろんのこと、個人としても団体としても舐められてはいけないという気持ちがより一層強くなる。
「紫焔っていい団体だな」と思ってもらいたいという思いも個人的にはあったりします。
これまで自分たちが他団体に出てお会いすることはあっても、ホームに迎えるということは普段なかなかないので。
選手だけじゃなくもちろん、普段紫焔はあまり見に来ないというお客様に対しても、ですね。
結果としていつもより異様に早く設営が終わってるので、多かれ少なかれみんな同じ気持ちなんでしょう。
そして、この2nd大会で自分に組まれたカードは拳剛選手とのシングルマッチ。
前にもこのブログで書いたけど、以前天龍プロジェクトさんのお手伝いをさせてもらった時に試合を見させてもらったことがある。
錚々たる出場選手の中で更に異様なオーラをまとっていたのが拳剛選手だった。
そしてそのオーラがそのまま具現化されたような佇まい、ファイトスタイル。
有り体な表現かも知れないけど攻撃一つ一つの魂の乗り方が違う。そんな印象だった。
そんな拳剛選手に対して臆せず、何だったらマウントをとるっていうのが自分の中のテーマだった。
気持ちでは決して劣ってるつもりは無かった。しかし終わってみれば…、どこか怯んだ部分もあったのかもしれない。映像を見返してみてそう思う。結果ももちろんだけどそこが悔しい。
ただ、それでも、あの時傍から見て感じたオーラの正体。それを戦って直に感じることが出来たのは何よりもデカい。
もちろんあの日参戦されていた選手は皆凄い選手ばかり。
だけど、その中でも拳剛選手の存在は唯一無二だったと改めて感じた。
この経験は絶対に生かさないといけない。
ブログには「再戦いつでも受け付けます」と書いてあった。
拳剛選手にも負けないボンバー奥野のプロレスを必ず確立させてみせるので、その時は再戦お願いします。

PANDORAではこれで2連敗。
しかもシングルベルトを持った状態で。
これもまた悔しさにより拍車がかかる。
PANDORAに出る選手は皆凄くて強い選手ばかり。
だからと言って負けてもしょうがない、とか、所詮紫焔だから、なんて見方は絶対にされたくないし、当然自分に言い訳もしない。
ベルトのあるなしに関わらず、ここは超えなきゃいけない壁だと思ってる。
これも、PANDORAに出た紫焔の選手なら皆心のどこかに持っているはず。
今回も紫焔が全敗ではあった。
だからこそ、このリングで上げる一勝には絶対的な価値が生まれるし、そこに至るまでの過程もまた、紫焔ファンのお客さんには出来れば楽しんでもらいたいとも思ってる。
折しも藤江さんがnoteでそのことについて触れていた。
強敵が集まるこのリングで勝ちたい。
もっともっとこの熱量を放って多くのお客さんに届くようにしたい。
僕はそう思ってます。
次回は7月11日。

そんなPANDORA大会を終えて今週末は紫焔本戦へ。
各々が刺激を受けてまたここに帰ってくる。
王牙の試合もよかった。
まだまだお客さんにも僕らにも知られてないポテンシャルがあるな、と更に感じた。
同期の堀内は確かに凄い。
だけど王牙も決して負けてないと思う。
マスクマンだし、伝わりづらい面は多分にあると思う。
だけど、負けず嫌いな面も向上心も確かにあって、16周年大会メイン後のあの時、それをしっかりと出してくれた。
偉そうかもしれないけど、その気持ちはパートナーとしてグッと後押ししたい。結果も出したい。
まだデビュー1年足らずだろうが、時期尚早なんてことは当然ない。
この大一番で爆発させてタッグベルト、獲るぞ。
4月19日(日)生野区民センター大会のチケットはまだまだ受付中。
DMもしくはメール
oknbomb@gmail.com
からお願いします!!

次は絶対、今回以上の爆発を見せてやる。

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