おおティータイムの巻
好きな池田は昌子。上田馬之骨でございます。さて、今回の更新日はなんと16周年興行当日となる。ということで、まさに試合直前のリアルな声をお届けするわけだ。だから、6人タッグ戦のことを書かなければいけないのである。
そもそも今回、挑戦を表明した大きな理由のひとつが、確実に獲れるという自信である。あの日、関西元気がベルトを防衛することを信じていたのだが、まさかの敗北で王座移動となった。しかし、結局の所はハートや滝井のアシストありきで、川端が丸め込んだらたまたま返せなかったということなのだ。だからこそ思った。馬ッスルデンジャラスならいけると。そして、試合後挑戦を表明したわけだ。挑戦表明も色んな所から文句が出てきたが、実際試合が組まれたのだから私の勝ちである。ガタガタ抜かすなら、てめえがベルトを獲れって話だ。
まず、我々馬ッスルデンジャラスの強みは団結力だ。足し算が掛け算になるというやつである。個々で戦うよりも、組んで戦う方が強いのだ。しかし、今回の王者チームは足し算のチーム。ハートも滝井もシングルプレイヤーで、連携らしい連携も特にない。そして川端は引き算要員。この二人の足を引っ張るだけだ。だから、エナミサンは油断して負けたのだ。だが、今回もまたエナミサンがタイトルマッチに関わっているから、もはや対策済みといっていいだろう。今回はとにかく川端を潰す作戦だ。ハートと滝井の出番が少なければ少ないほど、このチームは弱い。我々馬ッスルデンジャラスが束になってかかれば無敵だ。そして最後は私が余裕で決めるという算段である。実にパーフェクトな方程式が出来上がった。これで今日は安泰である。
そして久々のアゼリア大正ということで、ランチをどうするかが悩みどころである。そういえばタイ料理やさんがあったな。あそこでテイクアウトしような。ただ、味が本格的で辛いんだよなあ。ガパオライスを食べたら、あまりにも辛くてえらいことなった記憶がある。でも美味しいんだよなあ。あと回るおすしやさんもあった気がする。コンビニは嫌だしなあ。やはりタイ料理か。パッタイでも食べてみたい。タイ料理はそんなに得意でもないんだけど、苦手でもなくてたまに食べたくなる。タイは親日国で物価も安いし。馬ッスルデンジャラス6人タッグ王座奪取記念でタイ旅行でもいこうかな。LCCならめっちゃ安いらしいし。よし、行くか。
つづく
【次回予告】
みのむし番長の衣替え
次回「みな殺しの森 」にご期待ください




