1/12 PANDORA見所・解説
いつもプロレスリング紫焔を応援いただきありがとうございます。
明日はいよいよドングリー藤江プロデュース興行「PANDORA」!!
約7年ぶりの復活となる”対他団体”をコンセプトとした特別興行。
大会に先立ちまして、各カードの見所を解説していきたいと思います!
【オープニングマッチ】
シングルマッチ30分一本勝負
ドングリー藤江
VS
進祐哉(フリー)
◆解説
今大会プロデューサーである藤江が自ら先陣を切る。
その対戦相手はプロレスリングFREEDOMSを主戦場として活躍中の進祐哉。
「この試合を実現させるためにPANDORAを復活させたと言っても過言ではない」という藤江。
熱望していたこの一戦、勝利を飾ることはできるのか。
◆見所
FREEDOMSで、紫焔で、共鳴し合ってきた2人のプロレス。
そして迎える運命の一騎打ち。オープニングから全開の試合が見たい。
【第2試合】
シングルマッチ30分一本勝負
堀内綾斗
VS
オルカ宇藤(フリー)
◆解説
デビュー一年目、期待の新人・堀内がPANDORA出場に大抜擢。
相手を務めるのは元・紫焔で現在は自身が考案した「軽トラプロレス」等で全国を飛び回るオルカ宇藤。
大器・堀内が、この舞台で大先輩超えを果たすことはできるのか。
◆見所
類まれな巨漢を誇る堀内だが、宇藤の肉体は更にそれを上回る。
持ち前のパワーと突進力で打ち破れ!
【第3試合】
シングルマッチ30分一本勝負
後藤哲也
VS
ヴァンヴェール・ジャック(MY WAY)
◆解説
タッグベルトを獲得し勢いに乗る後藤は、福岡県を拠点に活動するルチャ・リブレ団体「MY WAY」のヴァンヴェール・ジャックと激突。
両者は過去2度シングルマッチを戦っており、一勝一敗のイーブンである。
ホームである紫焔のリングで勝利なるか。
◆見所
過去の試合内容はいずれも名勝負と呼ぶに相応しいものだった。
3度目の戦いで、このライバルストーリーも次の次元へ進めたい。
【第4試合】
シングルマッチ30分一本勝負
ボンバー奥野
VS
入江茂弘(フリー)
◆解説
昨年末の大会で遂にシングル王者となった奥野が第4試合に登場。
世界を股にかける男・入江茂弘と相まみえる。
紫焔の最強王者・谷口を破った自信を胸に、続けての大物食いに挑む。
◆見所
デカい、動ける、そして強い。更にそのファイトは人の心を掴んで離さない。
そんな個性の塊の入江だからこそ、奥野には無骨な戦いを貫いてほしい。
【セミファイナル】
シングルマッチ30分一本勝負
大久保寛人
VS
政岡純(フリー)
◆解説
紫焔10周年大会のメインを務めた同期対決がPANDORAで再び実現。
今や時の人と言ってもいいほどにプロレス界を席巻している政岡。
しかし戦う舞台は違えども大久保にとって永遠のライバルであることに変わりはない。
ライバル対決を制し、再び紫焔の最高峰を目指したい。
◆見所
LIBERTA時代から磨きをかけてきたヒールファイトでのし上がってきた政岡。やられればやられるほど光るのが大久保。正に好対照な2人。どちらの輝きが上回るか。
【メインイベント】
シングルマッチ30分一本勝負
谷口弘晃
VS
TORU(フリー)
◆解説
メインイベントを飾るのはこの両名。
TORUは大阪プロレスチャンピオンとして、そして谷口は最多4冠王者として関西のプロレス界をけん引してきた。
互いに直前にベルトを失ったものの、その実績を考えればこの戦いが「関西最強」を決めることに誰も異論はないだろう。
◆見所
「このカードのオファーがあっても紫焔のリングでやるために断り続けてきた」というTORU。
ようやく実現する極上の一戦。しかと見届けたい。
以上、全6試合。
13時ゴング!
選手たちへの熱い応援をよろしくお願いいたします!!




